【追記:解決】赤ちゃんの目やににびっくり。「鼻涙管閉塞」とは?

megusuri 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

5カ月の長男は最近左目だけ目やにがすごいです。朝起きたら左目がめやにでびっしりなっていて目も開いてないぐらい。朝起きて夫婦で衝撃を受けました。

急いで病院に行ってきて今は少しずつ落ち着いてきています。もし同じような症状がある方は参考にしてみてください。

簡単に状況を説明すると赤ちゃんは鼻涙管という涙の通り道が未発達でうまく涙が処理できないために起きる鼻涙管閉塞の状態になっているとのこと。1歳になるぐらいまでには自然治癒することが多いみたいです。

朝起きて子供の目やにがすごくても冷静に

朝起きて我が子の目が開いてないような状態でも冷静でいましょう…難しいですけどね。我が家もびっくりしました。

親はびっくりしますが、子供はまったく気にしていないようで、片方の目がほとんど見ていないだろうにも拘らず、にこーっと笑ってきたりします。

目やにを無理やりとるのはよくないので、温かくしたガーゼなどで固まった目やにをふやかすようにして、少しずつ取るようにします。

あまりゴシゴシ目元を拭いてしまうと、目の周囲が赤くなってしまったり、デリケートな皮膚を傷めてしまう恐れがあります。

病院は小児科?眼科?

冷静になって考えればわかりそうですが、診察してもらう病院は眼科です。

子供が生まれたばかりの時は小児科に行く用事が多いですが、目やにをみてもらうのは眼科の方がスペシャリストです。

うちの場合も、普段行く小児科を探しましたが、気づいたのが週末だったこともあり小児科が休みでした。

そこで僕が本サイトでも記事を書いている角膜移植をした眼科が幸いにも年中無休で空いているので、その病院で診てもらうことにしました。勿論長男にとっては初めての眼科です。

でも、餅は餅屋の通り、目の事なら眼科専門医に診てもらうのが一番です。

「鼻涙管閉塞」とは

記事を書いておきながらなんですが、僕はお医者さんではないので詳しいことはわかりません。誤った情報を書くのもよくないので、鼻涙管閉塞(びるいかんへいそく)で検索してみてください。

生後間もなくは鼻涙管の発達が不十分なことも多く、先天的に鼻涙管が閉塞もしくは狭窄きょうさく(狭くなる)していることがあります。成長とともに鼻涙管の発達も期待できますが、なかには発達が不十分になることもあります。

https://medicalnote.jp/diseases/%E9%BC%BB%E6%B6%99%E7%AE%A1%E9%96%89%E5%A1%9E?utm_campaign=%E9%BC%BB%E6%B6%99%E7%AE%A1%E9%96%89%E5%A1%9E&utm_medium=ydd&utm_source=yahoo

上記の通り、赤ちゃんは未発達の部分が多く成長と共に症状が治まることが多いようです。うちの場合も目薬を1日3回さすことと、目頭などをマッサージするよう言われました。

最初の診察から1週間経過しても治まらなかったので、翌週に改めて同じ病院の別の先生に診てもらいましたが、診断は同じで様子見をするようにとのこと。

成長と共に治まらなければ涙管の手術を行う必要があるようですが、自然に治ることが多いようなので、今すぐに手術のことは考えず、先生に言われたように目薬とマッサージを続けていくようにしています。

その結果もあってか、徐々にではありますが目やにが治まってきました。少なくとも朝、目が見えないぐらい目やにでふさがっているようなことはありません。「ちょっと目やにが出てるね」という具合です。

また目と鼻は通じているので、やはり鼻詰まりは良くないです。なので引き続き鼻水などの吸引は必須です。

自宅で行える鼻水の吸引についてはこちらの記事にも書いています。

赤ちゃんへの目薬の差し方

僕自身、左目が悪く角膜移植したこともあって自分で目薬さすのはお手の物で百発百中です。

ただ元々目が良い妻は目薬が苦手で、自分じゃなくて誰に目薬するのも苦手なようです。そこで僕が赤ちゃんに目薬を指す時に気づいた方法をお伝えします。

方法はタイミングをずらすこと。

赤ちゃんが嫌がって目を閉じた時はしばらくじーっと待っていると、そのうち様子を見るように少しずつ目を開きます。そのタイミングで垂らします。しかも1滴だけじゃなくて、2~3滴ほど垂らします。そしたら、また目をぎゅっと閉じてしまいます。そこでもしばらく待ちます。

すると、またそーっと目を空けてきます。そのタイミングで目の上にたまっていた目薬が目の中に浸透していきます。

赤ちゃんは泣いてしまう事もありますが、大事なおめめの為です。頭をがっしり抑えて目薬をさして、終わったらぎゅーっと抱きしめておしまいです。

最後に

うちの場合は、2人目の子育てなので少しは冷静になって病院を探したり、目薬の差し方のコツやポイントがわかっているつもりですが、とはいえ朝起きて隣でスヤスヤ寝ているはずの赤ちゃんの目が明かないぐらい目やにが出ているのを見つけると衝撃的です(笑)

でも冷静に適切な病院へ行って、指示された通りに目薬などしていると徐々に治まってきます。もしかしたら自分が赤ちゃんの時も同じようなことがあったのかもしれませんが、当然ながら記憶はありませんし。

子育てって、大変ですよね。気苦労もありますが、少しぐらい目やにがあってもにこっと笑ってくれるわが子には癒されます。どなたのお役に立てれば幸いです。

力を入れ過ぎずに、今日も子育て頑張りましょう。

追記:解決しました。

最近は、目やにがすっかりでなくなりました。

妻に聞いたところ、目頭の部分をこちょこちょっとマッサージしたら治ったそうです。

「マッサージが良い」とは聞いてみたものの、本当に「こちょこちょっと触っただけ」だそうです。ただただ驚きです。

子育てって、案外こんなこともあるのかもしれません。初めてなので親はびっくりしますけどね(笑)

もし同じように赤ちゃんの目やにで困っている方がおられましたら参考になれば幸いです。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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