赤ちゃんが笑うのは本能的なもの?

akachanegao 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

産まれたばかりの赤ちゃんは寝てばっかりですし、起きてると泣くぐらいなので、なかなか笑顔を見せてくれませんが、ごくたまに笑ってくれる時があります。その瞬間を夫婦で目撃すると嬉しくて、写真に収めようと構えますが、その瞬間はなかなか訪れないというのは多くのご夫婦が経験されているのではないでしょうか。

で、カメラを置いたあたりでまた笑ってくれるとかね(笑)

生まれてすぐの笑顔は実はこちらの反応を見て笑ってくれているわけではないんですってね。ちょっと調べてみました。

生理的微笑

人間には表情筋という笑顔を作るための筋肉があるので笑顔ができるのですが、生まれたばかりの赤ちゃんはこれらの筋肉がまだ発達していないため、うまく笑うことができません。

それでも赤ちゃんはお母さんやお父さんにお世話してほしいのか、本能的な笑いとして笑顔を見せてくれることがあります。これを生理的微笑というそうです。こちらに対して何かしらの反応があるわけではないのですが、本能的なものなのでしょうね。

ちなみに赤ちゃんの可愛らしさの一つとして、顔のパーツが中央寄りになっているというのがあります。

大人になるにつれて徐々に男らしい、または女性らしい顔になっていくのですが、各パーツが顔の中央にある子供の時は、どこかしらかわいらしさや弱さを強調するらしく、「守ってあげたくなる」ような表情なんだそうです。

なので人間は生まれた時に本能的に守ってもらえるような動きをするんでしょうね。

社会的微笑

対して3ヶ月程度になると、声を出して笑うことが出てきます。

これ、本当にめちゃくちゃ可愛いです。これぐらいになると僕たち夫婦の表情や声に反応して足もバタバタしたり、時に声をあげて笑ってくれます。

この笑顔を社会的微笑というそうです。

家庭の中という小さな社会ではありますが、子供が社会の中に一歩踏み出してコミュニケーションを取ろうとしているのかもしれません。

社会的微笑(呼び方堅苦しいですね(笑))をしてくれると、こっちもついつい変な声や顔をして笑いを誘うのですが、ちっとも笑ってくれない時があります。ふと冷静になって我に返ると、なかなかのギャップを感じる時がありますが気にしてはいけません。子供の笑顔を作り出すのが親の役目です。

そう、子供のためならピエロにでもなりましょう(笑)

ちなみに、我が家の先住犬はと言いますと

犬も、時々笑っている表情がおもしろいといった動画などがテレビでも紹介されますよね。あれもまた楽しくて笑っているのとは少しちがうそうです。

犬には表情筋というのがほとんどないので、人間の笑顔とは違うようですが、実際犬を飼っている僕からすると、笑顔ではなくても嬉しい時の表情は目が見開いていたり、逆に悲しい時は眉毛がさがっているような姿になるので、人間ほどではないにしても表情は伝わってきます。

感情表現って大切ですね。

子供がいるからこそのプチ知識。今回も勉強になりました。

おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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