赤ちゃんのお尻はなぜ青い?

akachan 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

息子も、もうすぐ3ヶ月になります。娘と違ってよく寝る子で(父に似たな)、娘がほんっとに寝ない子だったこともあり、息子は正反対であること。また2人目ということもあって夫婦共に経験値があるのでずいぶん子育てが楽です。

1人目の時はすべてが初めてで、ミルクを少し吐いただけでも「あーどうしよう!」ってなっていましたが、今は普通に拭いておしまいです(笑)

気持ちに余裕があるので、子供が可愛くて可愛くて仕方ありません。特に妻が自分でも想像以上に溺愛しているようです。

元々3人姉妹の長女として生まれ、女子高育ちだったこともあって、「もし子供が男の子だったら、どう子育てしていいかわからない!」と悩んでいましたが、いざ生まれるともう溺愛です(笑)

やっぱり異性の子というのは可愛いものなのでしょうか。

僕は娘にぞっこんです(笑)

とはいえ可愛いわが息子ですが、多少気持ちの余裕もあるのでいろんなことが目につきます。知っていそうで意外と知らない(僕だけかな)のプチ情報をこの機会に調べてみたのでメモ代わりに記事にしておきます。

赤ちゃんのお尻が青いのは…『メラニン色素』がたくさんあるから。

見出しを書きながら「チコちゃんみたいな紹介の仕方だな」と思った方。僕もそう思いました(笑)

さて、赤ちゃんって背中からお尻のあたりが青いですよね。小学生ぐらいの時は、「あー、まだお尻青いんちゃうん?あかちゃんやなー」なんて、しょうもなくからかったり、からかわれたりして遊んでいたものですが、これには理由があるんですね。

人間の皮膚にはメラニン色素を作る細胞があります。

これは生まれつき持っているものです。白人にはあまりみられませんが、アジア系やアフリカ系の人にはよくみられます。この色素を持った細胞が透けて見えたものが蒙古斑です。蒙古斑はお尻にできることが多いですが、背中、首筋、手、手首、足首にできることもあります。ほとんどの場合、蒙古斑は成長とともに薄くなっていきます。身体が大きくなり、皮膚の細胞も新陳代謝を繰り返す中で、だんだん蒙古斑が目立たなくなっていくのです。大人になると、日焼けなどもするので、さらに目立たなくなっていきます。

https://www.nhk.or.jp/sukusuku/p2018/754.html

さすがNHK。きちんと記事が出ています。

今回注釈として引用させて頂いたのはNHKの「すくすく子育て」という番組で、娘が生まれた時は録画して夫婦でよく見ていました。今はあまり見ていませんが(笑)

すくすく子育て
https://www.nhk.or.jp/sukusuku/sukusuku.html

細胞から赤ちゃんになったという証拠なんですね。人種によっても違うようなので人間って不思議なもんです。

ちなみにこの青いあざのようなもの。僕は「蒙古斑(もうこはん)」と呼ばれるのは聞いたことがありましたが、今は「児斑(じはん)」と呼ぶそうですよ。

子供がいるからこそのプチ知識。勉強になりました。

おしまい。

The following two tabs change content below.

かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
タイトルとURLをコピーしました