ディズニープラスで映画「(実写版)シンデレラ」を家族と見た。

Cinderella 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

先日、家族で「(実写版)シンデレラ」を家で見ました。シンデレラと言えばディズニーを象徴するような映画で、ディズニーランドの中心にもでーんとシンデレラ城があったり、王子様がお姫様を迎えに来るという王道中の王道ストーリーですよね。ストーリーを知らない人なんてほとんどいないんじゃないでしょうか。70年経っても色あせません。

僕も勿論ストーリーは知っています。

ですが、すごい見入ってしまいました。

めちゃくちゃ惹きこまれますね。本当に素晴らしい映画でした。感想がありきたり過ぎて語彙力のなさが本当に情けないのですが、映画を見た感想は以下の通りです。

・貧しくて苦労をしているシンデレラが素敵な王子様に出会うことで苦労が報われて幸せになること。

・亡き両親の思い出や言葉を大切にずっと信じている健気な気持ちを忘れないシンデレラ。

・そしてシンデレラの純粋な気持ちを忘れられず、一途にまた会いたい気持ちで国中探し回る王子様。

・ひと時であっても魔法で幸せな時間を提供してくれる魔法使いの優しさ。そしてひと時の夢を楽しむ健気なシンデレラ。

・継母の意地悪にめちゃくちゃ腹が立つこと(笑)

ストーリーはわかっているのに、本当に幸せな気持ちになりました

いつか娘に素敵な優しい王子様が迎えにきてくれること、息子も王子様のように優しい人になってほしいと願いつつ、妻に対して「王子様じゃなくてすまん…」という気持ちがちょっぴり浮かびました。

そして、「またディズニーに行きたい!」「僕も王子様になりたい!(記事書いてるのは40過ぎたおっさんです)」と思える映画でした。エレクトリカルパレードでダンサーの皆さんが舞台の上で踊っている姿見てると本当に羨ましくて「ほわー」ってなります。

シンデレラといえば以前、娘とこんなやりとりをしたことがあります。

娘

パパ!シンデレラごっこしよう

父(僕)
父(僕)

いいよ。

娘

じゃー、パパは「馬か、家来どっちする?」

(お父さんは馬と、家来の2択しかないんかーい!!)という気持ちを抑えて…。

父(僕)
父(僕)

じゃー、お馬さんやろうかな。

娘

わかった。じゃ、私は魔法使いやるね

主役の王子様もプリンセスもおらんのかーい!!

結果、馬の上に娘が乗って、ただはしゃぐだけという遊びになりました。

我が家はディズニープラスに加入しているのでほとんどのディズニー映画が見放題です。「知っていそうな映画」や、「むかーし見たけど、また見てみようかな」と思える映画も見れます。勿論トイ・ストーリー4や、アナと雪の女王2なんかもディズニープラスで見れます。

アニメーション映画だけじゃなくて、今回の実写版やドキュメンタリー映画もあるので、本当に楽しいです。

ディズニーは魔法など現実世界ではありえないようなことも起きますが、今はすごいですね。実写版でも綺麗に再現してくれます。さすがアメリカ(笑)

今度は実写版の美女と野獣を見たいと思います。

The following two tabs change content below.

かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
タイトルとURLをコピーしました