子育て中のお父さん方、上手に絵本を読み聞かせできてますか?

ehon 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

世のお父さん方に聞いてみたいです。

「絵本、心を込めて読んでますか?」

僕はあんまりできてないです。。

そもそも普段の寝かしつけは夫婦どちらがしていますか?

僕の個人的な感覚ではありますが、寝かしつけの割合は8:2ぐらいで奥さんがされているのではないでしょうか。あくまで個人的な感覚ですが。

子供の年齢にもよるかもしれませんし、家事分担や、そもそも寝かしつけするときに家に帰ってこれないというお父さん方も多いと思います。

うちの場合は、子供が寝る時間のだいたい9時ごろには僕も家にいますが、寝かしつけは妻がしてくれます。というより一緒に寝ていることがほとんどです。その間に僕が洗濯などの家事を行います。

時々妻が仕事の付き合いで帰りが遅くなったりすると、僕がご飯食べさせて(ご飯は前日に妻が準備してくれてたり、僕が買ってきたり)、お風呂入れて、歯磨きもして、寝かしつけしますが、どうにも上手くいかない時があります。
最終的に「ママがいい」と泣かれてしまうとお手上げ状態となってしまい、そのまま妻の帰りを待つということもしばしば。
妻には申し訳ない気持ちが残ります。

泣かれてしまうと、「あー、やっぱり10か月もお腹の中にいた母親のぬくもりには勝てないのか」としょんぼりしてしまいます。

絵本が子供に与える効果

自分が絵本を読んであげることによって気づいたのですが、絵本を読むことで子供が受ける影響は以下を思いつきました。

・親子の時間が取れる

→うちでは絵本を読むときは、歯磨きもして寝る準備が整った状態で布団の中に入って読みます。言わずもがな娘とぴったんこくっついています。ふわふわのほっぺがすぐ隣にある状態で読むので幸せなひと時です。

・想像力ができる

→絵本の中の世界はファンタジーがいっぱいです。うさぎやぬいぐるみが喋ったり、どんぐり村で社会が形成されていたり。まるでトイ・ストーリーです。普段僕たち大人が生活している「社会」を様々なキャラクターを通じていろいろ想像しているんでしょうね。もしかしたら「お父さんの職場でも、うさぎさんがパン作ってるのかな?」って考えているのかもしれません(笑)

・語彙力がつく

→絵本なので難しい言葉はでてきませんが語彙力はつきます。いつの間にか絵本のキャラクターの口癖を真似ていることもあります

・活字に慣れる

→5歳を前に少しずつ平仮名が読めるようにはなりましたが、まだスラスラとは読めません。ですが、平仮名が絵本に書いてあるというのはわかっているはずなので、少しずつ文字というものを身近に感じてくれているように思います。

人は本との付き合いは長く、学生時代に接する教科書は勿論ですが、大人になっても本や活字から離れた生活はできません。それがインターネットになってもです。文字は読みます。

本や活字から得られる情報量はとても大きなものなので、是非活字に対して親近感を持っていてほしいなと願っています。

対して唯一以下のデメリットも感じています。

・目悪くならないかな

→基本的には寝かしつけの道具として絵本を読んでいます。少なくとも僕は。なので電気をこうこうとつけた状態ではなく、少し暗くした状態で本を読んでいます。そんな中でもじーっと一生懸命本の内容を追ってくれているのは可愛いものですが、暗いところで本を読んでいる行為には違いないので目を悪くしないか心配です。絵本のはなるべく暗くならないように気を付けてはいますけどね。

僕と妻の絵本の読み方の違い

ある日、3人並んで布団に入り、妻が「今日はお父さんに本を読んでもらいましょう」と僕に絵本を振ってきたことがありました。

ところが僕が読みだすと妻が爆笑しだしたんです。こっちは「??」です。どうも僕の本の読み方は単調で全然心がこもっていないそうです。自分ではそんなつもりはなく、それなりに抑揚もつけていたつもりなのですが。

妻の読み方はこんな感じ。

「むかーし、むかし、あるところに。」「わぁー!びっくりしたぁ!」

対して僕はというと。

「ムカシムカシ アルトコロニ」「ワー、ビックリシタ」と、文字で表現するのは難しいのですが、どうも感情が入ってないそうです。

ちゃんと娘もじーっと本みて話聞いてくれてたんだけどなぁ。

涙を流しながら爆笑する妻を見て、娘も笑いだします。もう寝かしつけどころではありません。みんな目ぱっちりです。

僕ができることを工夫して考えてみた

自分では感情つけて本を読んでいるつもりですが、どうも上手くできていないようです。第三者が言うのだから間違いなく本を読むのが下手なんでしょう。

自分の中でもどこか恥ずかしさがあるのでしょうか。どうも妻のような読み方ができません。というより、妻は本当に絵本の読み方が上手です。まるで保育園の先生のよう。そんな才能があったんだと感心するほどです。

なので、自分なりに絵本の読み方を工夫できないか考えた結果、単に文字が書いてることを読むだけじゃなくて質問してみたり、同感したのを娘と共感したりするようにしています。

「〇〇だったみたいだね。よかったねー」「〇〇(娘)ちゃんだったら、こういう時はどうする?」「これ、お父さんもできるんだよ」などなど。

それが絵本の読み聞かせにどういう効果があるのか(まったくないのか)はわかりませんが、自分なりに工夫はしているつもりです。 絵本一つ読むにも大変です。

子育て世代のお母さん方、いつもご苦労様です。お父さん方、一緒に試行錯誤しながら頑張りましょうね(父親が読む良い絵本の読み方があればぜひ教えてほしいぐらいです)
おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。

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