【夫婦仲は子に影響をあたえる】夫婦仲良く普通にするの普通って何?

huhu 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

ご結婚されている方。今でもラブラブですか?ラブラブだったのはいつの日だったか、遠い過去の淡い出来事を思い出そうにも、あまりに遠い記憶になりつつある方も少なくないのではないでしょうか。もはや夫婦ラブラブとかそういう関係ではなくて、子供にとっての父親と母親。人生のパートナーとしての関係になっているケースもあると思います。

別にいつまでもラブラブでいることが必ずしも良いとは限らないでしょうし、お互い言葉数が少なくても「だいたい言いたいことがわかる」という関係になったら、それはそれですごいことだと思ってます。テレパシーみたい。だいぶ時間がかかりそうですけどね。

そもそも、夫婦の仲の良さって、いったい何なんだろうと改めて疑問に思ったので、我が家のケースと、夫婦関係における子供への影響などについて、自分の過去も交えながら記事にしてみたいと思います。

ラブラブチェック

はたしてうちは夫婦仲が良いんだろうか。

保育園の友達のご両親たちも、ご夫婦一緒に行事に参加していたり、普通に会話しているので仲が良いように見えますが実際家庭生活を覗いたことはないのでよくわかりません。どうなんだろう。

うちもたまにケンカするけど、思い返せば「ゴロゴロしてる」とか、「今からやろうと思ってたのに、うるさいな」とか、こうやって文字にして思い返すとくだらないことばかりです。
気になったのでgoogle先生に聞いてみたら、いっぱいチェックするサイトがありますね(笑)

夫婦のラブラブ度チェック

https://hotnews8.net/family/marital-relationship/love-check

「仲が良いかどうかの判断の一つ」としてやってみました。

【結果】
良好夫婦☆

おぉ!すごい!

結婚生活5年以上だと非常に優秀みたいです。よかったー。でも、これって夫婦共に実行しないとあんまり意味ないですよね。

夫婦仲が悪かった時の子供への影響は少なくない

ちなみにうちの親は昔から仲が良くありません。父はよく言えば昭和の男性を絵に描いたような人で過剰なほど厳格で厳しく、家長であることを自負して家族を軍隊のように縛り付けていました。

暴力的ということはなかったですが、自分の考えに沿わない場合は厳しく罵倒したり怒鳴ってくることはもありました。僕自身言うことを聞かない子供だったので、例えば宿題をしろと言われてしなかったりしたときは、子供ながらに自分でも後ろめたさがあるので、怒られることは止むを得ないかなと思いながらも、「そこまで言わなくてもいいじゃないか」などは感じていました。要は「言い過ぎだろ」と今振り返っても感じることはあります。

ひどいのは自分に対してではなく一生懸命家のことを支えている母に対してもきつくあたっていたのが子供ながらに見ていて辛かったです。まるで家政婦のように扱い、陰で母が泣いているのを見ていた時は「本当にさっさと離婚してくれ」って思ったことも数知れず。

大学入学と同時に家を出たときはせいせいしたものの、実家に残る母のことが心配なのと寂しい気持ちもありました。

いろんな記事やテレビでもたびたび取り上げられているのでご存じの方も多いと思いますが、両親が不仲な過程で育った子供は影響を受けます。もちろん良い影響ではありません。境遇や人によって影響は様々だと思いますが、僕が自覚しているのは以下の2つです。

1.過剰に人の機嫌をうかがう。

2.素直に喜べない。

1は、特に年上の男性に対して感じます。どうしても父とかぶってしまうところがあるんです。相手の機嫌をうかがうように、自分の意に反してイエスと答えたり、ピエロを演じたり。本来の自分を出せません。

2も似たようなものですが、何か良いことがあって素直に喜ぼうとしても、そのあと「またすぐに怒られるかも」って身構えてしまうんです。なぜか「良いことがあったら、次は悪いことが起きるはず。だから落差に失望しないように、浮かれた気持ちにはならないでおこう」って制御しちゃうんですよね。

今では家族となった妻に対してもこういったところが出てしまいます。

子供だった僕と同じような気持ちを我が子には味合わせたくないので、たとえ妻からきつい言葉を言われても個人的には反論しませんし、声を荒げるようなこともしません。手をあげることなんて論外です。

妻も僕に対して言いたいことはあるでしょうけど、我が家は夫婦げんかするとお互い言いあうことはなく無言になるんですよね。お互い口をきかなくなるんです。

夫婦といえどお互い言いたいことを言ったほうがすっきりするという意見もあるのですが、夫婦喧嘩すると必ず僕が負けるので…。

自分の子供には、是非妻に似てほしい

親のせいにするのはよくないことと承知しているつもりですが、僕には上記のような子供の時の体験があり、なかなか素直な気持ちを出せない人間だと自覚しています。

その点、妻の両親は仲が良く、喧嘩している姿はほとんど記憶がないそうです(とはいえ、義父は酒飲みなこともあり、その姿を見た義母がたびたび不機嫌になっていたのはよく見ていたそうですが)

それもあってか、妻は何かとこだわりが強い面はあるように見えますが、基本的に天真爛漫というか、すぐに人と打ち解ける素直なところがあります。すっと他人の懐に入るというか。

僕が惹かれたのもその部分なんですけどね。最初、彼女のほうが僕の懐にすっと入ってくれたのが印象的でした。

実際友達も多いですし、会社での評判も良いみたいで仲が悪い人をあまり聞いたことがありません(時々そりが合わない人はいるみたいだけど(笑))。

本人は普通に過ごしているようですが誰とでも打ち解けられるのは本当にすごいことだと感心しています。僕はすぐに顔や表情に出てしまうのでうらやましい限りです。

なので、僕の子供には是非妻に似てほしいと思ってます。

僕自身、自分のひねくれた性格はなかなか好きになれませんが、(遠い過去の話!?とはいえ)魅力的に感じた女性です。そんな魅力を是非子供にも受け継いでもらいたいと切に思っています。そのために自分がしていることは、「妻の方針を尊重している」ということです。

子供が徐々に大きくなるにつれて習い事やマナーなど、いろいろ教えていく場面がありますが、基本的には妻の方針には口を出さないようにしています。時々疑問に感じることがないことはないですが、妻が経験してきたことや考え、方針があってこその今の妻がいるわけで、あまり僕は口を挟んでいません。子供とはただ一緒に遊んで妻や、家族と仲良くするということを心掛けているだけです。

自分なりに考えた夫婦仲について

正解はないんでしょうね。夫婦の数だけ正解があるのかもしれません。

夫婦の仲の良さを維持するのであれば「ちゃんづけ」ではいつまでも呼び合いたいですし、僕自身子供がいないときは、ちゃんと(?)実践しています。

最近は妻が時々「パパいるー?」などと呼んでくる時があるので、返事はしますが、若干寂しさを感じます。もしこの記事を読んでいる奥様方がおられましたら、是非、ラブラブだった時のようにあだ名で呼んであげてください。男の人って、女性が思っているより小心者で寂しがり屋なんです。めんどくさ!とか思わないでください(笑)

あとは、先ほども書いた通り普段家族として一緒にいる時間が長くても干渉しすぎないということだと思います。

僕自身は基本的に「お好きにどうぞー」というスタンスでいます。妻は僕のことを「ゆるい人間」と思っているようですが。

たまに金額の大きい買い物をするときに相談を受けることがありますが、家計を握っているのは妻なので貯金もよくわからないし正直相談されても困るので、妻が予め目途をつけている選択肢について、「それいいね!」と答えて、あとはお好きにって感じでいます。僕自身あんまり物事にこだわりがないんです。

とはいえ、たまにはちゃんと意見を言います。

ただし、意見を言う時でも「言い方」と、「押しつけしない」ことには気をつけているつもりです。やっぱりその人はその人なりの考えがあってことですから否定してはいけないなと。

子供はしっかり親を見ているものです。

僕が妻を嫌うと子供にも見抜かれます。妻という存在を尊重して認めること、それは幼いとはいえ子供の存在に対しても同じ。

あまり相手に求めても仕方ないので、相手の考えなどを尊重して明日もゆるくいきます。今回の記事も最後詰めがあまくて綺麗に着地できなかったけど、まいっか。

おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。

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