「JAC Recruitment」にサポートしてもらった体験談

syokaigaisya 転職・仕事

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

過去に僕がお世話になった転職紹介会社について、勝手ながら僕自身の経験を元に独断と偏見で10点満点で評価させて頂きましたのでご参考にしてみてください。
※あくまで僕が経験した結果なので、担当者との相性もあると思います。

今回ご紹介するのは「JAC Recruitment」(JAC リクルートメント)さんです。

【総合力】

最終的に僕はJACから応募した会社で内定をもらいました。

なので良い印象しかないのは認めますが、なるべく客観的に書きます。

リクルートキャリアやパーソルキャリアと違って全体的に落ち着いた雰囲気でじっくりと転職活動を進めることができました。

【求人数】

多いとは感じませんでした。とはいえ求人数の多さ(紹介される数)は、その人のスキルや年齢、魅力などもあると思うので単に僕の実力が低かっただけとも言えます。 またJACの場合はJACが抱えている求人の中かから自分で検索して応募、という形が取れず、紹介された求人が求人サイトに表示されるので(この点はパソナキャリアと同じ)応募したくても紹介されないと応募できない仕組みとなっています。

【スピード】

普通に早いです。

ただJACの場合は企業と求職者の両方を同じ担当者が行うという方針を取っており、業界では珍しいスタイルのようですね。

リクルートキャリアなどは企業と、求職者に対応する人が別れているので、いつ連絡を取っても必ず対応してくれましたが、JACの場合は担当者が営業に出ていたり休みの場合はコンタクトが止まる時がありました。 それでも全く活動には問題ないレベルです。

【寄り添い度】
10

一番寄り添ってくれました。何かあれば、わざわざ最寄り駅まで出向いてくれたり、連絡もよくくれましたし。

内定が出てから退職まで当時所属していた会社が思うように退職手続きを進めてくれなかった件について相談した時も懇切丁寧にサポートしてくださいました。

ただひねくれた目で見るといくら求職者が内定を得ても退職して次の会社に入ってくれないと営業担当者の成果にはならないため、内定が出た人にはとびっきりのサポートするというのはあると思います。

【まとめ】

JACから内定が出たこともあり、全体的には大満足な会社でした。結果論ですが僕には合っていたと思います。

現在の会社に入ってからも、僕を皮切りにあと2名JACから入りましたし、営業担当者の方には転職後も大変お世話になっています。

ネットでは「JAC=ハイクラス」というイメージで、実は僕も自らコンタクトするのは避けていたんです。とてもそんなハイクラスの人間ではないのでお呼びではないだろうなと。

するとJAC側から声をかけてくれました。

声をかけてくれたきっかけは「エン・ジャパン」のミドルの転職です。

転職活動を進めていくうえでだんだんわかってきたのですが、やはりリクルートキャリアやパーソルキャリア、ワークポートは20代など少し若い人向けだと思います。

当時30代後半だった僕は「転職活動を進めるうえで、20代の人と同じやり方をしても勝てない」と思い、ミドルの転職にも登録しました。

この動きは正解だったと今でも思っています。

紹介された求人数そのものは多くなかったですが、書類通過率や1社とはいえ内定が出たこともあり、かなり担当の方も吟味したものを紹介してくれたのかなと、今改めて分析すると感じます。
※分析結果(といっても、ただの割り算ですが。)は追って記事にします。

リクルートキャリアの書類通過率もJACと近いのは近いですが、応募するまでに吟味した求人(リクルートキャリアは求人を自分で探せるが、JACは紹介されるのを待つのみ)の数も相当数だったので、それらを考慮するとJACの方がかなり自分にマッチ且つ勝算があるのををご紹介頂けました。有難いです。

あと内定後の話ですが、JAC主催で内定者が集まって食事する場を設けてくれました。そこにはJAC経由で転職した社内SEやITエンジニアの方が集まっており、みんな苦労した経験や今後のビジネスのために人脈を広げたりと共通の経験や苦労があるので話も盛り上がりましたし、僕自身名刺交換させてもらえて本当に良い機会になりました。 担当頂いた営業さんともお会いできて苦しい転職活動を終えてから会うのは本当に嬉しかったです。

その他の紹介会社については以下に書いております。

リクルートキャリア
パーソルキャリア
JAC
ワークポート
みどり会
パソナキャリア
アデコ
アージスジャパン
レバテック

【ご参考】僕が転職活動の際に何度も心が折れそうになっても、気持ちを支えてくれた本です。

「嫌われる勇気(本)」


嫌われる勇気 特装版 自己啓発の源流「アドラー」の教え

「嫌われる勇気(kindle)」


嫌われる勇気

「幸せになる勇気(本)」


幸せになる勇気 特装版 自己啓発の源流「アドラー」の教えII

「幸せになる勇気(kindle)」


幸せになる勇気

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)(kindle版)」


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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