角膜移植_入院10日目(移植後の角膜の表皮がなかなかできない)

isyoku 角膜移植

今朝の目覚めは良いです。昨日はぐっすり眠れました。夜の22時前に睡眠剤をもらって、しばらくしてから熟睡。朝までトイレに行くこともなくぐっすり眠れました。
朝6時半ごろに目が覚めましたが、もう少し寝ていたかったぐらい。看護師さんも見回りの時にも気持ちよくいびきしてましたよって言ってました。睡眠剤というのが初めてで、全員麻酔みたいに意識がなくなると失禁してしまうかもしれないと思ったので念のため手術の際にもらってた紙おむつが、もう1枚残っていたためそれを履いてました(やっぱりムズムズするので寝る前に普段の下着に履き替えたけど)、それでも朝までトイレに一度も起きることなく寝れたのは手術前を入れても久しぶりだったように思います。

睡眠剤は基本的に病院で処方されるもので、ドラッグストアで売っているものは「睡眠導入剤」と少し違うようです。ただ睡眠導入剤で効果が出て睡眠をとれるようなら、それを服用しても問題ないとのことです。

睡眠がとれたおかげか、目の調子も悪くない。といっても視力はまだまだ回復しえおらず、全体的にもやがかかった状態なのは依然変わらずですが、昨日は朝起きてから感じていた異物感もほとんど感じず、今朝は安定しています。
(もやがかかったような状態なのは、おそらく軟膏の影響とのことです)

やっぱり睡眠って大事ですね。「夜寝付けないんです」という事を相談して良かったです。

持参したパソコンの動きがとっても悪く使うことがそのままストレスになるような状態でしたが、そもそも眼科で入院しているので、目を使うようなことをするのが間違いのような気もします。
なのでパソコンは今や動画サイトで見つけたBGMだけ流して、普段は持参した本を読んだりしています。本を読むのも目を酷使してると言えばそうなのですが…。


この記事も当初はリアルタイムに「投稿」していましたが、あまりに動きが悪く、キータイプと実際の文字入力に「何十年前のパソコンだ!?」というぐらい時間差があるので、投稿は諦めて今はワードパッドで下書きとして記事を書いています。

今日の朝の診察が終わりました。「順調ですよ」とのこと。今日見て頂いた若い男性の先生は安心する言葉をくれるので嬉しい。医者としては本心も言わないといけないときもあるでしょうし、一言一言が重いから大変だろうな。

それはそうと、今日は入院してから初めて「退院」という言葉が先生か出ました。とはいえ、「退院はまだですけど、主治医とも相談しますね」といった内容でしたが(笑)

ぼちぼち退院も視野に入ってきたということだろうか。予定では14日間の入院生活も序盤、中盤を過ぎて終盤にさしかかりました。あと少し、1日1日を安静に過ごそう。僕の人生でめったにない時間なので貴重です。

午後からの診察で主治医の方に診て頂きました。結果としては「角膜の上にうっすらできる薄皮の有無を確認したがまだできていない」とのこと。通常は1週間程度で薄皮はできるそうですが、僕はまだみたいです。ただ角膜は奇麗のようなので「日にち薬で頑張りましょう」と言ってもらえました。

正直なところ朝「退院」というキーワードが出たこと(退院はまだです、という言葉でしたが)、今日は朝から調子よかったため、午後からの診察ではいい話が出るかと思ってただけに少し意気消沈なところもありましたが、悪化しているわけでもなく、一喜一憂していても仕方がないのでまた気持ちを切り替えていきます。

入院前にもいくつか角膜移植に関する全国の眼科のサイトなどを見ていましたが、術後の経過は良い時もあればそうでないときもあるようですので、明日にはよくなっているかもしれません。それに先週の今頃は激痛に耐えていたことを考えると角膜という臓器移植を行った1週間後にしては上等と考えるべきでしょう。きっと明日こと良いことあるさ。

前回
https://kazwim.com/kakumakunyuin9/

朝食
昼食
夕食

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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