角膜移植_入院6日目(ハプニング発生!角膜ずれた!?)

isyoku 角膜移植

今朝はちょっとしたハプニングが起きました。
全くの無意識だけど明け方に手術をした左目の目尻あたりをさわってしまいました。少しだけ痛みを感じたところで目が覚めてすぐに手を引いたものの自分でもびっくりしてしまいました。痛みもすぐに引いたことや、異常があるようには思えなかったので、またすぐに横になったのですが「せっかく移植で縫った角膜がずれてたらどうしよう」とだんだん不安になってきて、明け方5時ごろに久しぶりにナースコールを行い、看護師さんに事情を説明。すると目尻ぐらいだったら大丈夫だと思いますよ、とのこと。

そりゃ5時ごろ呼び出されても眼帯の上からでは異常は見られないし回答に困りますよね…。
ちなみにこの記事を書いている現在、眼帯と表現はしていますが、従来の目を覆う布のようなものではなく、目を上からの圧迫などから守るようプラスチックのカバーで覆うような形の眼帯をしています。これを「カッペ」というそうです。(目のすぐ上はガーゼ)。

イメージ画像。こういうのをカッペと言うんですね。知りませんでした。


直接目の上から圧がかかるようなことはできないようになっているのですが、隙間から手を入れてしまったのです。

看護師さんからは「なるべく触らないようにね」と言われましたが、もちろん僕だって意識して触ったつもりなんてないんです。でもどうしても寝ている最中に無意識にさわってしまったんです!…という言い訳をするのはやめました。

明日から寝るときはなるべくぐるぐるにテープを貼ってもらって隙間から手が入らないようにしてもらおうと思いました。

そして痛みや違和感もないまま不安だけを抱えて朝食を終え朝の診察。先生にも事情を説明してじっくり見てもらったところ異常はないとのこと。「良かったー」と思い、ほっとしました。本当に「ほっとした」というのはこういうことを言うんだなというのを体験した出来事でした。

それから午前中は本を読んだり勉強したりして過ごしましたが、朝はそんな感じで明け方から不安で落ち着かなかったことと、異常がなくて安堵したからか今日は長めの昼寝をしてしまいました(昨日夜に興味があったNHKの特集番組を見てしまっただけ?)
逆にちょっと嬉しいことと言えば昼ご飯後の飲み薬の量が少し減ったこと。ハプニングもありますが着実に且つ順調に進んでいるようです。

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朝食
昼食
夕食
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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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