角膜移植手術_163日後(角膜移植後の抜糸について)

isyoku 角膜移植

2021年最初の診察で抜糸してもらいました。

その後、出血のようなものが見られたので急いで2日連続診察にいったけど異常はないとのこと。安心していたのですが、その後も違和感が取れません。

血のようなものや、目薬を差したときにしみていたのは治りましたし、目やにもだいぶ少なくなりました。でも違和感は取れませんし、場合によっては少し痛みがあります。

そこで、また2週間程度空いたので診察に行ってきました。前回特に異常はないとお聞きしていたし、違和感もそのうち取れるだろうと思っていたので今回は主治医ではない先生に診て頂きました。

結果はやはり「異常は見られない」とのこと。感染症も起こしていませんでした。ただ「糸がほつれているところがあるので主治医に診てもらったほうが良い」とのこと。主治医の先生も半年程度の今のタイミングで糸がほつれてくるのは想定内のようだったので特に心配はしていませんが…。

それはそうと、角膜移植後の抜糸についてあまり詳しく書いてなかったので書いてみようと思います。

とはいえ、僕自身角膜以外に縫った経験がないので比較対象ができないのですが、角膜移植後の抜糸はとっても簡単です。まずは簡単な麻酔をして数秒程度待ちます。その後、先生が綿棒のようなものでこちょこちょっとするだけです(説明するといっておきながら語彙力がなく申し訳ございません…)

ただその際は先生も「絶対動かないように」と言われますし、こちらも緊張します。なんせ目の中に綿棒のようなものを入れるわけですから、角膜はおろか眼球を怪我する可能性もゼロではありませんし、空気がぴりっとします。

僕はすぐ瞬きをしてしまうので涙目になりながら我慢し、目の前に迫りくる綿棒のようなものを見ながら耐えるのですが、やはり恐怖心もあり少し頭が動きそうになります。なので看護師さんに頭をがしっと抑えてもらいます。時間にすると数秒程度です。

今はまた糸がほつれているようで若干違和感を感じますが、初めて抜糸してもらったあとは「抜糸してもらうとこんなにも楽なのか」と感激したのを覚えています。すべて抜糸が終わって、ソフトコンタクトを装着したらさぞ快適でクリアな世界が待っているんだろうなと期待が膨らむばかりです…が、過度な期待はしないようにしておこう。今こうして無事手術が終わって経過観察できているだけでも有難いことです。

2歩進んでは1歩下がる、といった感じで新しい角膜と付き合っています。

そういえば先日の診察の時に入院の際にお世話になった看護師さんとお会いしました。総合病院みたいに大きな病院ではないので、また外来の時にお会いすると思っていましたが、実に半年以上ぶりにお会いしました。「忘れてるかな」と思っていましたが挨拶したところ、覚えてくださってました。手術の際は大変お世話になったお礼を改めてお伝えしました。入院時はまともに見えなかったのですが、今はだいぶよくなりました。嬉しいもんです。

前回の診察
https://kazwim.com/kakumakusyujutu149/

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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