角膜移植手術_240日後(通院間隔が初めて1カ月に。順調に推移)

isyoku 角膜移植

手術後から始まった経過観察の通院で初めて約1カ月間隔を空けることができました。診察でも異常はなく順調です。

若干糸がほつれかけているようですが、言われてみればそんな気がしないでもない(若干異物感があるかな)という感じで普段の生活には何ら支障はありません。200日経過してようやく角膜と自分の体が馴染んできたのかなという印象です。

とはいえ未だに瞳孔は開いた状態が続いており、天気が良い日はサングラスが欠かせない日々が続いていますが、いつしかそんな生活に慣れてしまっています。

先生にも「瞳孔が開いているのは、もうこんなものなのでしょうか」と質問してみましたが、「少しずつ薬で継続して瞳孔が閉じていくのを待つしかない」とのことでした。僕自身円錐角膜という病気を抱えていた状態から移植できたことで、徐々に視力が回復しているという事実からすると「サングラスをかけるようにすれば生活できるし」と前向きに捉えていますし、深く悩んだりしていません。

それだけ円錐角膜と一生過ごしていくことに比べれば今の方が自分にとって本当の意味で「明るい未来」が待っていると希望が持てています。

メガネや、ソフトコンタクトを着けるのが楽しみになってきたので先生に「以前お聞きして1年ぐらいは待つようにと言われたのですが…」と前置きしつつも同じ質問してみましたが、結果は当然ながら前回同様「作成するのはまだ早い」という回答でした。

まだ改善する見込みもあるようなので、それは良いこととして大人しく待つようにします。今後もまだ視力が向上する可能性があるのか、もう5か月ちょっとも視力検査をしていません。よくなるのかもしれないけど、裸眼状態だと何も変化がないように思えるし、矯正すればよくなるのかもしれないけど、普段かけている眼鏡は移植前に作ったものなので左はほぼガラス状態で視界は以前と変わらず。今度行ったら視力検査もしてもらえるよう聞いてみようかな。

前回の診察
角膜移植手術_204日後(痛いと思ったらやっぱり糸がほつれていた)

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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