角膜移植手術_71日後(医療用ソフトコンタクトを外すと少し視力が落ちた)

isyoku 角膜移植

医療用コンタクトを外して3週間経過しました。その間、違和感も徐々に落ち着きはしたものの、眩しさは相変わらず強く、少し曇っているだけでも移植した左目は閉じておく必要があり、特に朝は目もあけてられません。なんせサングラスをかけても眩しいのです。

とはいえ医療用コンタクトを外して3週間も経過し、順調に過ごせているので気持ちは比較的落ち着いて日常生活を送っており、この日の診察も経過観察という軽い位置づけで主治医ではない先生に診て頂きました。診察前の視力検査では0.4。

3週間前に医療用コンタクトをつけていた最終日より少しわるくなってしまいました。ただ医療用コンタクトには少しながら度が入っているようなので今回の0.4というのが本来の視力なんだなと思いました。

まだまだ長い付き合いだし、これからよくもなると思うので特段落ち込みはないつもりでしたが、順調に進んでいただけにもう少し視力があがってたらいいのになと思っていたのも事実です。

でも従来なら左目は光を認識するぐらいしかできなかったのに、ある程度の形や色は認識できるようになりました。あと、遠近感も少しずつ認識できるようになったのか、つまづいたり、物を取るときに空振りすることが減りました。普段はメガネをかけていて左目は視力が何をやっても出ないのでほとんど度が入っていないのを今でもつけているのですが、これがもし新たにメガネを作り直して左目も普通に度が入っていて見えるようになったとしたら…それを想像するだけでもワクワクします。

診察も特に異常はないとのことで、先生に改めて眩しいことについて質問してみたら、「確かに今の状態だとまぶしいだろうなーとは思いますが、主治医ではないので判断できかねる。主治医も連携しておくが、一度主治医がいる時に診てもらって欲しい」とのこと。次は主治医の先生がいるときに訪問することにしました。

前回の診察
https://kazwim.com/kakumakusyujutu51/

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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