角膜移植手術_99日後(感染症は少し改善。定期的な通院はとても大事)

isyoku 角膜移植

先週感染症の兆候があるということがわかってから1週間、今回は間隔が短くなって改めて先生に診て頂きました。僕自身も心配で「また入院することになったらどうしよう」というのもありました。

結果、感染症は改善の兆候がみられました。

よかったよかった。まずは一安心。そう言われてみれば、また以前みたいに違和感が少なくなって普段の生活が送れるようになっていました。瞳もすこーしずつですが閉じてきているようで、ほんの少しですが眩しさも軽減できているような気がしています。

今度の診察は2週間後ですが、それまでも飲み薬は継続して飲むことになり油断はできません。とはいえ先生も少し安堵したように見えました。診察の最後には少し雑談もできましたし。そりゃ先生もいろんなご経験はしていると思いますが、人間の体。なかなか思うようにはいかないでしょうし。瞳が開いてしまっている件に関しては先生もご経験がないのか、「なぜか瞳が開いてしまっているんだよね」と仰ってました。なんでなんだろう…。僕にはさっぱりわかりませんが。個人的には良い意味で僕が実験台となれればいいのですが。

とにかく。定期的な通院は必須です。目薬もきちんとしなくてはいけません。僕の場合、自宅と職場でそれぞれ目薬を置いておけるよう2セットもらっています。もし会社に持って行き忘れたら、その日はほぼ1日目薬できずですからね。それは心配です。

目は安定してきて調子が良い時は角膜移植したことを忘れるぐらいの時もあります。それはそれでいいのですが、目薬は必ず必要なので生活の一部として点眼を行うよう心がけてます。

あとは移植後も通院しやすい病院。これとても大事ですね。元々僕は角膜について違う大きな総合病院で診てもらっていました。同じ市内ですが当時はその病院が比較的近い場所にあったので通っていました。移植もその病院で行うことを考えましたが(総合病院だということもあって、素人的に安心ではないかと思った)、今の病院も場所が近いのはありますが(自転車で通える)、執刀医の先生は元々大きな病院でご経験豊富であることもあり、大丈夫だと思って近所の病院で移殖手術を受けました。この選択は間違っていなかったと思います。移植後にこんなに何度も定期的に病院に通うことを考えると近くに移植が行える病院があることは運が良かったと思っています。

前回の診察
https://kazwim.com/kakumakusyujutu92/

The following two tabs change content below.

かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
タイトルとURLをコピーしました