スイミングスクールに通いだしました。

swimming 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。今回は娘が初めてプールに行きだしたことについて書きたいと思います。

元々僕が学生の頃に水泳をしていたこともあって、プールには時々連れて行ってましたし、娘が行きたいといえば「じゃ、いこっか」とフットワーク軽く連れて行ってました。

ただ、自分が連れて行くと不定期になるし、きちんとした指導を受けて欲しかったのでスクールに申し込みました。

僕自身経験者なので自分で連れて行けば…というのもありますが、何と言うか、僕自身教えることができないんです。

僕は高校1年までですが競泳をやっていて、全国大会には届かなかったものの、そこそこ泳げていました(県大会や地方大会では表彰台にあがったこともあります)なので、水に浮かぶことができなことが理解できないというか、かなづちの方が体中に力が入っている姿がどうしても理解できないんです…。

多分水が怖い方にとっては息もできないし恐怖でしかないんだろうなと。逆に僕は水にプカプカ浮くのが好きで、それこそ当時は何時間でも水の中に入れる気がしていました。なので、僕がプールに連れて行っても指導なんてせず、ただただ幼児プールでぱちゃぱちゃ水遊びしたり、大人のプールにおんぶや抱っこで入って遊んだりしていました。たまーに、10mほど泳いでみて、

お父さん
お父さん

お父さん泳げるんだよ。すごい?

(昔取った杵柄で泳いで見せる。かっこつけてクイックターンもする)

娘

しゅごーい!

という、やりとりをしていました(笑)
ちなみに、ターンして浮き上がって娘を見たら、たまに違う方向見ている時もあります。

意外と親ができるからといっても、指導せずにスクールや教室にお願いする方もおられますね。娘が通っている英語教室に来ている子。ご両親ともに英語ペッラペラで、ネイティブの英語の先生と普通に会話するのに教室に来ている。発音もネイティブに近いように聞こえるのに。
あとピアノ教室も。発表会に毎回参加している親子。お父さんめっちゃピアノ上手で連弾(親子で一緒に演奏する)もできちゃうのにピアノ教室に来ています。妻が「なぜ自分で教えないのか」と一度聞いたことがあるようですが、返ってきた言葉は「教えてると、あまりの出来の悪さにケンカになる」とのこと(笑)

そういえば先日テレビでバイオリニストの葉加瀬太郎さんも似たような事仰ってました。「自分は娘にバイオリンを教えない。だって叱りたくないから」と。
なるほど、そうなのか。まー、ピアノのお父さんや葉加瀬太郎さんと同じというには僕のようなちょっと水泳をかじった人間からしてみたら、大変おこがましい限りですが、確かに言わんとしていることはわからんでもないなと思いました。僕の場合はとにかく水に触れて水泳を楽しいと思ってくれれば良いと思って連れて行ってます。
水泳そのものの技術的なことはスクールで学べばいい。お父さんと行くときは楽しく。娘がきゃっきゃ言って遊んでる姿を見るのは楽しいもんです。 前置きが長くなりました。

申し込み

最終的にルネサンスに通うことにしました。

ルネサンス
https://www.s-re.jp/

トータルで見て料金が安かったことが一番の決め手でしょうか。競泳するわけではないので、正直スクールにこだわりはありませんでした。

実は僕自身スポーツクラブに入っていて、そこに入れてもいいかなとも思いましたが、如何せん時間や料金が高いこと。プールに行くまでに通っている英語教室と自宅との中間点にあることから、英語の時間が一つ上のクラスになって1時間遅くなると、そのままプールも行って帰ってこれるかなと考えています。

実は申し込んだ時点で子供スクールは満員でずっとキャンセルや退会待ちでした。たぶん半年以上は待ったと思います。スクールから電話があったときは半分忘れてました。

お試しスクールに通って、よくある「今日のお試しレッスンから1週間以内の申し込みでお得」みたいなのがあったので、元々入会するつもりでしたし手続きをしました。

グッピークラブ(確か600円ぐらい)というのに入るとバッグや水着、キャップなどが安く購入できるため、とりあえず入会。実際通いだしてからすぐにグッピー会員は解約しました。

あと、子供が通っていると、その親も格安で通えるというのがあったので、いっそのこと僕も通おうかと思いましたが、通える対象は子供が通っている施設のみなので、仕事帰りに行けるかなと思っていた目論見はもろくも崩れました。仕方ない。

初めてのスイミングスクール

さてさて練習中の姿はと言いますと…コロナの関係で見学できず。スクールに入って練習風景を見たことが「ほとんどありません」

「ほとんど」と表現したのは理由があって、3ヶ月ぐらいかな?に一度参観日があって、プールサイドまで入れるんです。そのタイミングでは間近で見れるし撮影もできます。参観日当日は妻が妊娠中で来れなかったので、ずっとLINEのテレビ電話をつなげてあげました。コーチの話もちゃんと聞いて、楽しそうに練習してました。 そうそう、楽しくすればいい。水は怖くないというのを覚えてくれればそれでいいんです。

送迎について

今は電動自転車に乗せて送迎しています。水泳は僕が妻に言い出したこともあるので、責任もって送迎しなくちゃと思っています。

ただどうしても仕事が入ってしまって送迎ができない時は妻にお願いせざるを得ないのですが、当時はまだ妻は妊娠しており、電動自転車に乗れなかったのでスクールの送迎バスを使ってみたところ快適だったようです。

バスの送迎コース沿いの道路までテクテク歩いていく必要はありますが、バスが好きな娘は楽しいでしょうし、同伴の親も200円で乗れるそうです。雨の日とか案外いいかもって思いました。楽ちんが一番。

水着は着ていく?

うちは水着を着せて行ってます。特にコロナの関係(そうじゃないのかもしれないけど)で更衣室に入れる時間がすごく短いんです。開始10分前にどーっとみんなで入って服脱いでアームヘルパー膨らませて、「いってらっしゃーい」と。
もうね。服なんて脱ぎっぱなしで、とにかくプールに送り出します。

そのあとゆっくり服を畳んで(ロッカーに押し込むともいう)それからお父さんはロッカーを出ます。 ちなみに僕は勿論男性ロッカーで服を着替えさせるので、他にも幼児の女の子はいっぱいいます。
それは良いです。僕も男性ロッカーに娘を連れて入ることに違和感を感じてませんし(もしかしたら男親の方は違和感を感じている方もおられるかもしれません。書いてて少し申し訳ない気持ち理になりました)、銭湯に行った時も基本的に僕が連れていくので慣れたものですが、僕自身何か違和感を感じる…そう、お母さんも来ているんです。

妻が連れてきた場合は勿論女性ロッカーなのですが、そちらには男親はいないとのこと。男親がいたら大事件になりそうですよね。ということで親子のパターンによって使用するロッカーは少なくともうちが通っているスクールでは以下の通りになってそうです。

・父親と男の子    ⇒           男性ロッカー
・父親と女の子    ⇒           男性ロッカー
・母親と男の子    ⇒           男性ロッカー
・母親と女の子    ⇒           女性ロッカー

男性ロッカー、蜜だな(笑)

子供がレッスン中、親はどこへ?

これ、最初気になってたんです。見学場所があったら、そこでぼーっと見ていたいのですが、そもそも座るスペースあるのかなーと思ってましたし、今はコロナで見学すらできません。「終了10分前に迎えに来てください」とのこと。ということは「イコールその時間までどっかで時間つぶしといて」という感じなのでどうしようかと。

仕方がないので付近をうろうろすることにしました。すると幸いなことに駅前ということもあってコーヒーショップがあったので、そこで一息つくことにしました。1時間弱ですが一人の時間ができるのでスマホ見たり、本読んだりぼーっとしたり、なかなか快適です。

では、他の親御さんはどちらにいるのか?と、凄い疑問に思ってたんです。すぐ近所の方はもしかしたら一度家に帰ってるのかな、うちも帰ろうか、でも帰っても家にタッチしたらすぐに戻ってこないと。

何回かコーヒー飲んでいてわかりました。僕がお店を出る同じようなタイミングになると同世代の片親らしき方がパラパラお店を出ていきます。中にはロッカーで見たことがあるような顔も。みんな考えることは同じなんですね(笑)

レッスン終わって子供を待つときのロッカールームの状況

これが一番びっくりしました。

レッスンが終わる10分ほど前にロッカーに入れるようになるので、子供の服を着せる準備をするのですが、親御さんたちはわが子がプールからあがってくるのを今か今かと待っています。ロッカーにいながらプールから、わが子が帰ってくる入口の方をみんな仁王立ちしてみてるんです。座ったら子供が見えないし子供も見つけてくれませんから。

なので僕も立って入口付近を眺めています。僕はロッカールームの一番角の隅にいるので、他の親御さんたちがみーんな入口の方向に向いているのを後ろからみています。けっこう異様な光景です。

そうこうしていると、1人また1人とロッカーに戻ってきます。娘には「お父さんはこの端っこにいるから、プールからあがってきたら、ここに戻ってきてね」と伝えて送り出すのですが、ロッカールームに戻ってくるたびに僕を見失って探します。

「娘よお父さんを見つけておくれ」と隅っこにいる僕が声をかけてようやく親子再会です。毎回このくだりがあるので方向音痴なのは親子遺伝してしまっているようです。娘よすまない。。

隅っこで着替えながら、その日の練習内容を聞いておしまい。今のところ感想は「たのしかったー」のみです。それが一番!

毎週こんなことやってます。楽しそうで何より。もう少し大きくなったらお父さんと競争しようね!

お父さんは大人げないので本気で泳ぎます。おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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