子育てに余裕を持つって、どういうこと?余裕なんてもてない!

omoide 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

子供の可愛い言い仕草や言い間違えは本当に可愛いです。その話をするだけで夫婦の会話もできます。でも、後から一生懸命思い出してメモしようと思いそうとしても、なかなか出てきません。
自分では全部思い出したはずが、「あー、そんなこともあったなー」と後からちらちら思い出すことってありますよね?

そんな日々をあたふたと過ごしています。「〇〇のこと、この前なんて言ってたっけ?笑ったよね」と夫婦で言い返しても、すぐに思い出せないんです。
思い出せない理由は、自分でもなんとなく気づいているんです。
  「余裕がないんじゃないか」って。

そしてその時は笑って、幸せをかみ締めていたのに、次のタイミングでは「早く着替えなさい!」と叱ったりする。
気持ちに余裕をもって子育てをすると、今思いつく限り2つのメリットがあると思います。

  1. 頭ごなしではなく、気持ちにゆとりをもって叱る(教える)ことができる
  2. 幸せなタイミングをメモしたり、良い思い出として自分の中にしまうことができる。

自分を振り返るためにも順番に考えていきます。

普段の生活が忙しくて、子育てに余裕が持てない。

今や夫婦共働きの世帯は多くなっていると思います。特に女性の社会進出は進んできており(欧米に比べたり、様々な課題はあるにせよ、僕たち団塊ジュニアの両親の世代よりは進んでいる)1日ずっと子供と一緒にいられることは少なくなりました。

そりゃ、日中子供といると振り回されて大変な思いをされている専業主婦の方も多いと思いますが、フルタイムで働いていると夜家に帰ったら、その日の家事をいっきに終わらせる必要があります。子供が病気になると、どちらかが仕事を休む必要があったりと大変です。

翌日までに終わらせることが多い上に時間もない。子供大きくなれば宿題を見てあげる必要もあるでしょう。

さらに親自身も自己啓発の勉強したり、趣味の習い事…なんてやりたくてもなかなか時間が取れないのが多くのご家庭で似たような状況になっているのではないでしょうか。かくいう我が家もそんな状況になっている多くの家庭の一つです。

そんな時に子供がご飯食べるの遅かったり、部屋をちらかしてたりすると、ただでさえ時間がないのに予定通り事が進まなくて、つい「イラ!」としてしまいます。とても余裕が持てません。

iraira

2人目の子育ては楽だって聞いたことあるよ。

1人でも大変な子育て。昔の人はいったいどうやって子育てしてたんだ?って思いますよね。不思議でしかたありません。

実際は当時と経済的状況や環境が大きく異なるので比較しようがないのかもしれませんが、当時は子供をみてくれる両親と同居や近所の人とのつながり、1馬力でも家族を養えるだけの収入など子育てをする面だけ見れば今より良かった点もあるかもしれません。

子供が生まれた時、夜泣きなどでご迷惑をおかけするかもしれないということで、近所にあいさつに行った時のこと。あるご家庭で奥さんと僕ら夫婦で立ち話をしていたことを今でもよく覚えています。そちらのご家庭も女の子、男の子とお二人子供がおられ、ご夫婦共にフルタイムで働いておられます。家族構成としてはうちと同じです。

その際、「下の子なんて、ほとんど放置してたよー。ご飯も机に出してたら勝手に食べてたわ。しかも手で。顔も手もぐちゃぐちゃだったけど、なんとかなるもんよ」と笑いながら話してました。

放置といっても、まったくの育児放棄なんてしなかったでしょうけど、子供なんて小さい頃はいくら頑張ってご飯用意しても食べない時は一切食べないですしね。毎回は問題ですが、好きなものを好きなようにぐちゃぐちゃに食べても本人が満足して、それで寝てくれるなら良いのかなと今では思います。

ただこういった考えになるのは1人目の子育てをした経験や、体験談を聞いたからこそであって、1人目の時はその話を聞いても実際放置なんて考えられませんでした。必死だったんだと思います。

その点2人目の子育ては余裕がもてるというのは本当なのかもしれません。それを言えば子育てを卒業した方々はまさに山あり谷ありの経験をこなしてきた生き字引ですね。

ちょっとした拍子で記憶がよみがえったり、「懐かしいな」と感じられるのは少しは余裕ができたのかな?

子育てに必死の時は、ちょっとでも泣いたら「お腹すいたのかな」「おむつかな」「蚊にさされてかゆいところがあるのかな」「暑いのかな」など気が気ではありませんでした。

上の子が5歳になった今、日中はややこしいことを言うこともありますが、夜はぐっすり寝てくれます。一人でお絵かきなどして遊ぶこともあるので、たまに妻とコーヒーを一緒に飲みながら、「だいぶ楽になったよねー」や、「次産まれたら、また赤ちゃんの時を繰り返すんだねー。でも案外こうしたらよかったね」などなど当時を振り返ることができます。

少しでも余裕があると、まさに「こうすればよかったね」という考えが浮かんでくるんですよね。先にも書いた通り、これが2人目、3人目の子育てに経験として蓄積しいくんだろうなと思います。

ネットや便利なツールを活用して少しでも余裕を持ちたい。

今やインターネットは生活になくてはならないものになりました。普段何気なく使っているいろんな便利な機能なくして生活は成り立たなくなりました。病院などの予約もネットでできます。

ブログやカレンダーの共有などを駆使して、なるべく手間をかけずに子育てやそれに付随する用事をすませることができるようにアンテナははろうと心がけています。

その一つとしてスマホの写真を自動で保存するツール(Photosync)を使用しています。これを使いだしてから「写真を保存しなくちゃ」というストレスがなくなりました。本当に便利です。

Photosyncについてはこちら
https://kazwim.com/syasinkanri/

スマホがあるおかげで、昔は電話や紙で管理していたものが指1本でできるようになりました。そりゃどんな機能も使いこなそうと思えば、かなり複雑で覚えるのも大変で、その分便利になると思いますが「そこまで必要?」という機能もあります。

個人的には「まあまあ使えたらいいかな」というぐらいで満足しています(使いこなすために操作などを熟知できる知能がないんです。。あと何事も詰めが甘いので)


なので「ちょっと便利なものを、ちょこっと使う」ことを今後も取り入れることで子育て中でも、ほんの少し余裕を持って、なるべく家族がニコニコして過ごせたらいいなと思っています。

追記:2人目の育児

2020年末に2人目(長男)が生まれました。追記しているときはまだ生まれて1週間程度ですが、1人目とは違って経験があるため精神的に余裕があるねと夫婦で話しています。

長女が今年5歳になっているので、ミルクの作り方や赤ちゃんの接し方で忘れているところもありますが、長女がだいぶ手が離れたことと、「ゴミ捨ててきて」や、「あれ取ってきて」など、簡単なことなら手伝ってくれるので、助かることもあります。

逆に「赤ちゃんのお世話するー!」といって強引に育児に参加してこようとするので若干邪魔な時もあります(笑)

2人目の育児をしていると、一度経験したからこそわかるものや、予想できるものがあって、例えば泣いていても少し放置してみようかな、とか。今後高熱を出す時がきっとあるんだろうな。と身構えることができるというか予測ができることは大きいと思っています。おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。

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