京都・滋賀旅行(本来の目的はピアノ工房見学)_京都編

shimogamo 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

滋賀で遊んだのは初めてだったのですが、南郷水産センターが良い意味で予想を裏切る楽しさで娘も喜んでくれました(金魚釣りでは激怒してたけど)

今回は2日目の京都編です。

(京都・滋賀旅行の滋賀編はこちら。金魚釣り激怒エピソードもあります。)
京都・滋賀旅行(本来の目的はピアノ工房見学)_滋賀編

ピアノ工房での見学が一番の目的のはずが、記事を書いていると、ほぼおまけ状態の内容で、実際は京都の和菓子や遊んだことばかり書いていますが、混雑を避けて美味しい和菓子を買う方法なども書いているので、もしよければ参考にしてください。

滋賀から京都に抜ける道

山中越えというルートについては滋賀編でも書きました。このルートはわかりやすいですし、スムーズに走れるのでお勧めです。詳しくは滋賀編をご覧ください。

滋賀から京都へ山越えルートもあります。くねくねしてますがドライブとしては快適でおすすめです。

滋賀~京都(山中越えのリンク)
http://hangar7.jp/drive-yamanakagoe.html

下賀茂神社に行ってからの「出町ふたば」と、向かいにある「茶房 いせはん」でのんびり

せっかく京都に来たからにはどこかしらの神社仏閣にはいきたいもので、どこか考えた結果、下賀茂神社に行くことにしました。

「出町ふたばに近いから」というのが一番の理由なのですが(下賀茂神社に失礼!)、下賀茂神社も広くて荘厳な感じがするので、お気に入りの場所です。国歌に出てくる「さざれ石」があることでも有名な神社です。

下賀茂神社
https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

子供にとって神社仏閣は楽しくないと思いますが、広い砂利道を歩いたり、少しだけ紅葉した景色を見ながら歩くのは楽しかったようです。

下賀茂神社をテクテク

神社にお参りした後、我が家が京都に行くと必ず立ち寄るのが、出町柳にある和菓子屋さんの「出町ふたば」です。

ここの豆大福は絶品で、大きめの豆が入っており、お餅はつきたてみたいに柔らかく、甘すぎず食べやすいです。

おいしい豆大福

しかも大きいので豆大福を食べるとけっこうお腹がふくれます。このお店で売ってる商品はどれも美味しいので、ついついたくさん買ってしまいそうになるのですが、賞味期限が大変短く、基本的に当日もしくは翌日に食べるのですぐになくなってしまいます。

で、また京都に行ったら買う、というサイクルになります。

すぐ近くに鴨川のほとりに降りるところがあるので、のんびり座りながら食べると本当にまったりできます。

ただ今回鴨川のほとりでのんびりした際に気づいたのですが、昼下がりから日差しがきつくなります。「出町ふたば」側から日差しがでるので、川の反対側はとってもまぶしいです。なので、休憩するなら、「出町ふたば」側が良いと思います。

僕らはとっても眩しい中で豆大福を食べていたので、ゆっくり休憩どころではありませんでした。

この「出町ふたば」は、お店の前に何重もの行列ができるほどの人気店なのですが、何と行列に並ぶことなく買い物ができる方法を妻が見つけてくれました。方法はずばり!

「電話予約すること」

はい、これだけで大丈夫なんです。

実際今回妻は事前に電話予約し、当日人込みを掻き分けすぐにお目当ての品をゲットしてニコニコ顔で出てきてくれました。

もし遠方より観光で京都に来られたら、並ぶ時間も思い出になるかもしれませんが、少しでも時間の節約をお考えであれば電話予約するのもありですよ。

さらに食いしん坊な我が家は「出町ふたば」さんのお店の交差点挟んで向かいにある「茶房 いせはん」さんで休憩。ここもまためっちゃくちゃ美味しいんです。

茶房 いせはんさんのスイーツ

京都に行ったら必ず「出町ふたば」にはいきます。しょっちゅう京都に行くわけではないのに、毎回同じところに行って半日ぐらい使うので、なかなか他のお店に行けないんですけどね。それでも毎回来て満足するお店「出町ふたば」さんと、「茶房 いせはん」さんでした。

ちなみに、すぐ近くには出町駐車場があるので、町中大混雑している京都に車で行っても比較的すぐに停めることができるのも毎回立ち寄る大きな理由の一つです。

出町駐車場
https://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=4057&r=1613103933.1359

京都から高速を乗って帰るときの注意点

さて、一通り滋賀の南郷水産センターから始まって京都のピアノ工房から、下賀茂神社、和菓子を買った我が家は毎回帰るときは夕方17時より前には高速に乗れるように岐路に着きます。

京都市内から高速の入り口まではほぼ1本道ですし、地元民ではない者からすると知らない道を走るのは危険なので、ナビが案内する通りに進みます。そうすると必然的にみんな同じ方向に進む他府県ナンバーの車と一緒にのろのろ走ることになります。

子供がいるので、もしかしたら突然トイレに駆け込むかもしれませんし、京都とのお別れに名残惜しさはありますが、早めの帰宅をお勧めします。

おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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