【親は悩む】子供の興味関心をどうやった引き出したり伸ばす?

子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

子供は好奇心旺盛とは言いますが、逆にすぐに飽きてしまうところもあり子育てってなかなか難しいですね。買ってあげたおもちゃも最初は喜んでくれるけど、しばらくすると遊んでくれなくなって僕も寂しいし、トイストーリーみたいにおもちゃが喋るなら、夜はおもちゃ同士寂しく会話してるのかと思うと、おもちゃも買ってあげたほうが良いのか悪いのか。

うちの長女に関してはディズニー映画をよく見ているけど(ディズニープラスに入っているので見放題)、あまりによく見るので妻がテレビのリモコンを隠したら、「リモコンないなー」と言いながらも、ピアノを弾き出したり他の遊びをしたりと、そこまで執着はないみたい。休みの日でもプールに行きたいと言ってくるので運動するのが好きなんだろうな。

子育ては、「子供にいろんな経験をさせて好きなこと、興味のあることを見つけてあげる」ということで、こんな感じで良いのか自問自答が尽きません。

子供の好きなことを伸ばすって、どゆこと?

子供に何がしたい?と聞いたところで熟考した結果を返してくれるわけでもなく、「〇〇ちゃんがやってるから」といった単純な回答しか返ってこないと思うので、子供の意見を何でもかんでもすべて真に受けるというのは少し違うんじゃないかなと個人的に思ってます。

過去にも似たような記事を書いた記憶があります。

未就学児の間はいろいろやってみるのは良いと思うんです。水泳などの運動や芸術関係のピアノなどなど。どちらに興味を持ちだすかわからないですし。

ただ、小学生の遅くとも低学年ぐらいからは何か没頭できるものを見つけて長く続けていけるようになってほしいなと思ってます。毎度毎度水泳のたとえ話だけど、北島康介も水泳を始めたのは8歳の時。習い始めた時期で言えば遅い部類だけど没頭できたんでしょうね。結果は言わずもがなです。僕の経験を述べるのはおこがましいですが、僕も水泳を10年ほど続けました。結果は全国大会すらいけないまま終わりましたが、県大会ではそこそこまで行けました。表彰もされたことあるし。考え次第ですけど、大人になった今、県大会レベルでも上位に入れるのはすごいことだと思ってます。もしうちの子がそんな成績を納めたらすごく褒めてあげると思います。残念ながら当時の僕は褒められた記憶より全国大会に行けなかったこと、というマイナスの記憶しかありませんでしたが。

長く続けられること=没頭できること=「好きこそものの上手なれ」だと思うんです。

没頭したことや目指したことの結果がどうであれ、たとえ途中で挫折してしまったとしても興味関心のあることに一生懸命になりつづけたことは、大人になっても絶対に役に立ちますし。

継続する事。とっても大事です。

学校の勉強って、将来役に立つのか?

なんだかネット上でも学校に行くか行かないかで話題になっているyoutuberもおられますね。良いのか悪いのか僕にはわかりませんし、ここで論じるつもりもないですが、うちの子が言い出したらどう説得しようかと思ってしまいました。

僕自身、子供の時は勉強はあまりせずに運動が好きな子でした。なので算数や数学の「サイン、コサイン、タンジェントなんて将来役に立つことあんのか?」「レジの支払いでルート(√)で言ってこないやろ」みたな屁理屈を言ってました。結果数学はまるっきりダメで、0点を取ったこともあります。

でも今なら思います。「実際社会に出て使用する機会は確かにないかもしれない。選んだ仕事によっては使うこともないでしょう。でも勉強するということは、知識を得るだけではなく、わからない計算式や難しい問題を頭を使ってあーでもない、こーでもないと考える。そして解決する、解決する喜びを得る」ということが大切ではないかと。

結果、難しい問題に直面した時にどう乗り切るのか、その後の達成感を感じて、また次の大きな問題にもチャレンジしていく。そういったことを包括的に学ぶことができるのが勉強ではないかと。

大人になった今、僕はシステム関係の仕事をしていますが、元々勉強もせず文系でスキルがないエンジニアなので今でも少しずつ勉強をしています。僕はインフラ系なのでプログラミングはできないのですが、プログラミングできるにこしたことないので40歳を過ぎた今から勉強を始めています。それにこれからは小学校でもプログラミングの授業がありますしね。子供に胸を張って教えてあげられるようにしたいと思っています。

昨今の勉強はタブレットの活用が多い

長女は今度小学生になるため、先日ランドセルを見に行きました。

いやはや最近のランドセルは予想はしていましたが、かなりバリエーション豊かですね。色もですが機能的なこともたくさんあって、たかがランドセルと言うなかれ、かなり高機能なカバンですね。中には機能性を度外視?して、「これって、ちびまる子ちゃんの花輪君ぐらいしか持たないんじゃないか?」というぐらい豪華なランドセルが鎮座しているのを見ましたが一般庶民の我が家は博物館の展示品のごとくスルーしました。

店員さんにもいろいろ説明を受けましたが最近のランドセルはタブレットが入るスペースも考慮されているみたいですね。学校でのプログラミング授業も義務化されます教科書もそのうち電子版になったりするのでしょうか。偉大な音楽家たちが乗っている教科書とか落書きしまくったのにな(笑)

それはそうと、我が家でも既にタブレットの学習は取り入れています。

そう、スマイルゼミ。

スマイルゼミの良いところを挙げてみます。

・何回も学習できる。

・勉強!という感じでもなく、「知識」をつけることができる。
 例えば「梅雨」というものがあって、紫陽花が綺麗に咲くなど。親の僕たちとの会話のバリエーションが増えて、「そんな言葉誰に聞いたの?」と聞いたら「タブレットン(我が家ではタブレットンと呼んでいる)が教えてくれた」と答えてくれました。

・結果をチェックできる。

・臨機応変に動いてくれる
例えばひらがなを練習する際、うまくかけなくても〇がもらえて、綺麗に書けたら◎、さらに綺麗に書けると花丸がもらえます。花丸までもらえるなんて僕も知らなかったのですが、娘も花丸をもらえるのが嬉しいみたいで何回も練習しています。そしたら、こっちもびっくりするぐらい平仮名が上達してきました。

・勉強時間など制限をかけることができるので「学習しか」しません。スマホやタブレットなど渡すとyoutubeみちゃったり勉強が脱線しますが、その心配はありません。僕もエンジニアのはしくれなので設定やセキュリティソフトを用いて通常のタブレットやスマホを制御しようと思いましたが、なかなか難しいです…。どうしても抜け穴ができてしまう。その点タブレットは学習以外できません。

・解約したらタブレットは自由に使える。
うちはまだ解約していないのですが、解約したらしたで娘のものになるので、そうなると「自分のもの」という所有感もあるでしょうし嬉しいんじゃないかなと思います。

・タブレットだけではなくて、予めスマイルゼミのカバーがついているので少しぐらい雑に扱っても大丈夫。

などなど、思いのほか良いことばっかりだなという印象です。これ1台でたいがいの分野を勉強できますし、何より幼児や小学生低学年ぐらいは、「勉強する」ということを前面に出すと嫌いになってしまいそうですが、タブレットだと興味を持って楽しそうに取り組んでいるので、親としても安心してみていられます。逆に「同級生より先に勉強させたい!」という方にはあまり向かないんじゃないかなと感じます。

そういう場合はタブレットを使いながらも付きっ切りで学習を教えてあげたほうが効果がでると思いますが、付きっ切りなら公文や、それこそ学習塾とかの方が良いんじゃないかと思います。

スマイルゼミはあくまで「楽しく学習して基礎知識を覚える」ことに主眼を置いたほうが良いように思います。あくまで個人的感想ですけどね。

良いところばっかり書きましたが、悪いところ(?)も書くとやっぱり「少々値段が高い」でしょうか。年払いだと、なかなかびっくりする額になります(笑)

興味関心を引くには大人がいろんな世界を見せてあげないといけない

子供にとって興味関心があるというのは、ある意味360度どれも興味があるのかもしれません。ただ、「がっつりはまる」ぐらい興味を惹かれるのはごくまれだと思います。

では、興味を持って没頭するぐらいの関心ごととどうやって巡り合えるかというと、子供の頃からいろんな体験をさせてあげるのが大事なんだろうなと。

それは何も習い事や旅行などだけではなくて、普段の生活の中から「土って、表面と掘ったところと色が違うんだよ」や、「公園にはなんで四葉のクローバーが少ししかないんだろうね」など、さりげない出来事から探求心が芽生える「かも」しれません。

うちの場合、まだそこまで熱中できることが見つかってないですが、焦っても仕方がないので親としても引き続きアンテナを張って、楽しんでる姿を見せるのも大事なことなんだろうなと。毎日苦悶の表情で仕事から買ってきたら子供も将来が不安になるでしょうしね(笑)

これからも、親が率先して子供とコミュニケーションを取っていくことが大切なんだと思っています。おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。

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