【買っておけばよかった】赤ちゃんの鼻水(鼻づまり)対策用吸引機

hanawokamu 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

うちは長女と長男が5歳離れています。まだ5カ月の長男を見ていると「あの時こうしておけばよかったな」と今さらながら、でも「今だから感じること」がちらほらあります。

多くの場合「思い出」みたいな形で変に美化されて夫婦の会話も終わってしまいますが、今回のメルシーポットに関しては「本当に長女の時に買っておけば良かった」とすごく後悔しましたし、今とっても助かってます。

今ではとっても重宝しているので、もしよければ参考にしてください。

鼻水が原因で中耳炎にさせてしまったこともある

長女の時は鼻水がたまっていることで中耳炎になることが理解できておらず、子供が耳が痛いと泣き出してから耳鼻科に連れて行って「中耳炎になりかけている(もしくは、既になっている)」と言われたことがあります。

中耳炎の詳しい内容はこちらに書きませんが(理解力が乏しく書けない…)耳が痛く子供は泣き出すし、ひどくなると鼓膜を切開しなくてはならないなど、聞くだけで怖くなります。中耳炎とはいえ、侮るなかれ子供がしきりに耳を触りだしたりしたら要注意が必要です。

また一度治っても再発する可能性があるので、何度も耳鼻科に行くのも大変ですし、何より耳が痛いといって泣くわが子を見るのは耐えられません。

子供も熟睡できませんし、当然親も不安で眠れません。「もし鼓膜が破れたら…」「もし耳が聞こえなくなったらどうしよう」など、不安になってしてしまいます。

メルシーポットは一般家庭でも所持できる耳鼻科並みの鼻水吸引機

昨年末に長男が生まれてから、時々耳鼻科に行って鼻水を吸引してもらっていたのですが、そこの院長先生が、何と言いますかカリスマ性があるというか、とにかく「一発で治してくれるスーパードクター」なんです(我が家の評判ですが、いつ行っても混んでいるのでそう思っている人は少なくないと思ってます(笑))

ある日、妻が長男を連れて病院に行った際「病院来たらいつでも吸ってあげるけど、今は安くで良い吸引機あるでしょ。買っといたら」と紹介を受けたのが「メルシーポット」

先生…そない言うほど安くないですよ(笑)

メルシーポット


Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

我が家はAmazon primeに加入していることもあり、よく利用させてもらっています。さすがアマゾン様。探せば何でも出てきますね(笑)

買ってみた結果、「これは本当に素晴らしい!」の一言です。

本当に耳鼻科で先生がやってるみたいに吸引してくれます。

ちなみに長女の時はこちらの鼻すい器を使っていました。

ママ鼻水トッテ


【Amazon.co.jp限定】 丹平製薬 ママ鼻水トッテ ノーズピース付きセット

こちらの商品も大活躍してくれました。

ちょうど5年前に娘が赤ちゃんの時にも使っていたのですが、今も変わらず(細かな部分では改良があるかもしれませんが)同じものが手に入って愛用しています。使い分けとしてはメルシーポットは持ち運べないので、こちらを常に鞄に携帯しています。

こちらも良く吸ってくれますが、そのあとにメルシーポットを使うとさらに「じゅるじゅる」吸い取ってくれます。本当に格が違うって感じ。

…って、実際買ったのが妻だったので今改めてアマゾン見てみると、たまひよで赤ちゃんグッズ対象1位取ってたり、芸能人も使ってたりと有名なんですね(笑)

メルシーポットの使い方、、というより洗浄後の部品の付け方

使い方はとってもシンプルでホースの先っぽを赤ちゃんの鼻に突っ込んでスイッチオン!するだけなんですが(相変わらず詰めの甘い書き方ですみません)、今回はあえて「使用後に分解して洗浄した後の組み立て方」を説明したいと思います。

要は僕の備忘録なんですけどね。

【洗浄後の各部品取り付け方】

1.黒い部品をメルシーポットの蓋の裏に取り付けます。

1_kurobuhin

付けたらこんな感じ↓

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2.続いて白い部品(2つ)を手順1で取り付けた黒い部品に被せるように取り付けます。取り付ける  前に白い筒みたいになっているのを、もう片方の白い部品の中に入れます。何のために筒みたいなのを入れるのかなって思うでしょ。

よくわかりませんが手順は間違ってないので大丈夫です(笑)

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こんな感じでつけます。

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黒い部品の上につけたらこんな感じ。

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3.次に残っている白い部品をもう片方の突起の方に取り付けます。

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取り付けたらこんな感じ↓

7_shiro2ok

4.蓋の裏に部品を取り付けるのはこれで完了なので、引き続きホースの方に取り掛かります。まずは吸引する方に部品を取り付けます。ホースを部品の穴に通します。

9_kyuinbuhin

5.次に吸引部分の部品をホースにねじ込みます。
※少しギザギザになっている方をねじ込みます。

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6.手順5で付けた部品に吸引部分(実際赤ちゃんの鼻につける部分)を取り付けます。
※我が家の場合、先が少しとがったオプション部品を使用しています。

11_hanabuhin

7.反対側のホースをカップの片方に差し込みます。

12_hosuhantai

8.カップに蓋をします。蓋を占める際によく見ると蓋部分とカップの部分に印があるので合わせるように取り付けます。

13_kopu

最終的につけたらこんな感じ。

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ちなみにカップが何故こんなに大きいか疑問に思いません?我が家も夫婦で疑問に感じましたが、吸引時には別途コップに水を入れて傍に置いておくんです。

吸引時に水を意図的に吸い込むことで、吸い取った鼻水がホースの途中に泊まっていたりするのを流してくれます。いわば水なんだけど潤滑油みたいな使い方をします。すると鼻水だけじゃなくて流し込んだ水もカップの中に貯まるので、吸引が終わった時にはある程度カップの中にたまることになります。

9.完成です!

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メルシーポットで吸引してから変わったメリット、デメリット

メリットその1)

よく寝るようになってくれた

⇒これは本当にありがたいです。赤ちゃんって眠たくなっても、まだ上手く寝ることができないようなので(40年以上経てばどこでもすぐに寝れる自信がつきます)ただでさえ、すぐに寝てくれない時があるのですが、鼻が詰まってるとさらに機嫌は悪くなって、なかなか寝てくれません。寝てもすぐに目を覚ましちゃったり。でも、メルシーポットで吸引してからは本当に「すやすや」と寝息をたてて寝てくれます。

あくまでうちの子の場合ですが、長女と違って比較的よく寝てくれる子ではあるものの、長い時では夜の8時頃から朝までぶっ通しで寝る時もあります。

それまでは夜中に起きてたりしましたが、朝まで寝てくれるようになったのは妻も本当にびっくりしてました。逆に「息しているかな」と心配になって妻が目を覚ます時もあるみたい(笑)

メリットその2)

ミルクも飲みやすそう

⇒ミルクを飲んでる時もスムーズに飲んでくれます。メルシーポットを使う前は鼻を「ふごふご」言いながら飲む時があって途中むせたりと休憩が必要でしたが、息がしやすいのかミルクもスムーズに飲んでてくれるようになりました。

せっかくなので使ってみた感想からのデメリットも。

デメリットその1)

ちょいと高い。

⇒耳鼻科の先生は「今なら安いのあるでしょ」で紹介してくれましたが、諭吉さんがお1人飛んでいきます。ですが、初期費用は高いものの、耳鼻科に行く必要がほぼなくなりましたので費用対効果は抜群だと思ってます。

ちなみに上の方で紹介した息で吸い取る吸引タイプですが、デメリットとしてはメルシーポットより吸引力が低いことは勿論ですが、吸いだした鼻水が勢い余って自分の口の中まで来ることがあります。

わが子のものとはいえ、綺麗なものではないのと、それよりももし風邪気味で鼻水が出ている場合は結果的に風邪をもらってしまいそうなのがやってて気がかりでした。

メルシーポットの場合は機械で吸い出すので、風邪気味でも移る可能性は低いです。

デメリットその2)

少々音がします。

⇒スイッチを入れると「ぎゅいーん」という音がしだします。そこまでびっくりする音でもないし、近所迷惑にはならない音ですが最初は「意外と音はするな」と思いました。

まとめ

メルシーポットは買って良かったです。

本当によく吸い込んでくれます。あまりに吸い込むので見ていると気持ちいくらいです。ただその時赤ちゃんはギャン泣きです(笑)

ある程度大きくなれば鼻をかめるようになりますが、赤ちゃんは鼻をかむことも、鼻が詰まっていたり、鼻水が出ていても教えてくれません。

機嫌が悪い時は、おむつかお腹すいたかですし、機嫌の悪い場合ほとんどのケースがこの2つのいずれかだと思います。「鼻水吸って」とアピールしてることはほぼないはずです。

それだけに親が気づいて吸引してあげる必要があります。

「耳が痛い」と泣いている姿を見るのは辛いです。このメルシーポットを買って朝と夕方(特にお風呂入った後が一番吸引しやすい)に行うと良い意味で生活のリズムができるので重宝しています。

もしよければ参考にしてください。おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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