赤ちゃんを沐浴させた経験から学んだ方法とポイント

baby_omote 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

今回も詰めが甘く、ゆるく書きます。

息子が昨年末に生まれて2か月近く経ちました。わが子のためにブログを始めたにも関わらず今まで記事を書いていないことに気づきました。

バタバタしてまして…って、言い訳です。

最近になってようやくお風呂を一緒に入れるようになったので、より可愛くなってきたというか、「あー、息子と少し距離が近くなったな」と感じる日々です。

それまでは沐浴(もくよくって読むんですよね)のため、台所のシンクにベビーバスを置いて、その中でちゃぷちゃぷ洗ってました。沐浴をするのは本当に生まれて1か月ぐらいで、まだまだ新生児であかちゃんとはいえ、ふっくらしているわけではなく手足もほっそいし、首も据わってないので「恐る恐る」とはこのことかというぐらい慎重に洗ってました。

娘が生まれた今から5年前もおなじことをやっていたはずなのに、洗い方などをすっかり忘れてしまっていたため、産院からもらった沐浴の方法が録画されたDVDを見返して思い出しながら息子を洗っていました。もう3人目はさすがに無理なので、今後一生沐浴することはないんだろうなと思うと寂しい気がしました。せっかくなので沐浴について記録に残しておきます。

そもそも沐浴とはなんぞや。

沐浴とは、生まれたばかりの赤ちゃんをベビーバスに入れること。体をごしごし洗うのではなく、ベビーバスにためたお湯をかけて、優しく汚れを洗い流します

https://www.24028.jp/mimistage/childcare/648/

引用させて頂いた上記サイトに詳しく書かれていますが、「洗う」というよりは、「汚れを流す」という表現が良いのかもしれません。

特におしっこや、うんちは拭きはするものの、石鹸でやさしく洗わないと不衛生ですし、きっと赤ちゃんも気持ち悪いでしょう。元々赤ちゃんは羊水の中に浮かんでいたこともあって、お湯の温度(38度ぐらいの温めが良いそうです)でゆらゆらするのは気持ちのいいものだと思います。

沐浴の順番

すーごく簡単に説明すると以下の通りです。

1.片手で首を支えるように持って湯船に入れる。

首の後ろをもって支える

2.順番に洗う。
  ・頭から後頭部付近(支えている手はそのまま)
  ・顔はガーゼで数字の「3」を描くように目の上、鼻の下、顎の順に拭く。
  ・鼻筋を拭く。
  ・首を拭く。ポイントは親指と人差し指で首の皮を優しくつまむように。
  ・お腹から下半身を洗う。わきの下や足の付け根は念入りに。
  ・股間を洗う。女の子の場合は割れ目に沿って、男の子の場合はなぞるように。
  ※男性歴の長い僕からすると、あまりごしごし股間を洗ってしまうと痛いだろうというのが想像できるので、とにかく優しく優しく。
  ・足の指と指の間もしっかり。

3.ひっくり返す
  ※ポイントは顎の下を手で支えるようにして、首がしまらないように。あとひっくり返すと右手で支えるような形になる場合は、赤ちゃんの左手が自分から見て向こう側に位置しますが、赤ちゃんの左手が自分の支えている右手より、さらに右(赤ちゃんにとっては顔側)に来るようにすると支えやすいですし、あかちゃんも楽っぽいです。
でも正直ひっくりかえすのは苦手です。なので僕は無理にひっくり返さず支えている手で洗ったりしてます。首がしまったら怖いので。

首がしまらないように

3.後頭部や、背中など表にしているときに洗えなかった箇所をささーっっと洗う。

4.素早く表に向けて洗い流す。

5.完了

沐浴をする上でのポイント

赤ちゃんは沐浴したり、お風呂に入っているときは、気持ちよさそうにプカプカ浮いていますが、体を現れたり、上がって服を着せようとするとかなりの確率で泣きます。

ですが、泣かない方法を見つけました!

ずばり!「部屋の温度を高くしておく」です。(多くの人が気づいているかもしれませんが…)

これは娘をお風呂に入れていた時から感じていて、今回の息子の時に改めて確信したのですが、あったかいお湯から出てくると、どうしても室温の差で寒く感じます。赤ちゃんはこのお湯から部屋に移動したときの温度の差に敏感で耐えられないもしくは、びっくりしているんだと思うんです。

なので、我が家では大人が少し暑くなるくらい(赤ちゃんと違って大人は服着てますしね)まで、あえて部屋の温度を上げておきます。そうすると、お湯の延長だと思えるのか意外と泣きません。服着せるときはぐずる時もありますが、それは仕方ないかな。

これは効果があると思いますので、是非一度試してみてください。

おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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