将来役に立つと思われる習い事をさせるべきかどうか(英語&プール)

sentaku 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

娘は5歳で習い事を3つやっています。僕ら夫婦は共働きなので娘の3つの習い事は土曜日に集中しています…。5歳で1日に3つの習い事。朝、昼、夕と立て続けです。

娘は楽しいといってるので、「娘が良いというなら」で続けてますが、僕は自転車であっち行ったりこっち行ったり(笑)

土曜日から旅行などでお出かけすると、その振替をいつにするのか考えるだけでも大変です。本人がやりたいから、という理由も大事だと思いますが、果たして何が正解なのか。そもそも正解なぞあるのか。

人気の習い事ランキング

第1位 :水泳

第2位 :学習塾

第3位 :通信教育

第4位 :音楽教室

第5位 :英語・英会話

第6位 :そろばん

第7位 :書道

第8位 :サッカー

第9位 :武道(剣道・空手など)

第10位:その他のスポーツ教室

1位水泳、4位ピアノ、5位英語のいずれも通ってます。そら忙しいわけだ。

娘も来年から小学生。今は楽しく習い事してて、どれもほぼ初級レベル。今後は少しずつステップアップしていくでしょう。もしクラスが変わって時間がかぶってしまったらどうしようと考えていました。

場合によってはどちらかを辞めざるを得ないとなったら、優先順位どうするか。

習い事の時間がかぶったときの優先順位の付け方は!?

子供のやりたい習い事をさせてあげたいと思うのは、どの親も同じだと思います。僕も子供の考えを尊重してあげたい。でも時間は待ってくれません。

とすると、「これは習っておいて方が良いのでは」という親の経験から優先順をつけるしかないのかなと。となるとやっぱり「将来の仕事に役に立つ」となってしまいます。

じゃ、「将来の仕事に役に立つ」って何が役に立つのか?と問われれば明確な答えは今出せないのですが、今後ますますグローバル化が進むことも考えれば(ちょっと難しい言葉使ってみた)英語は必須なんじゃないかと思います。

僕自身、一応英文科卒です。高校時代が人生で一番英語が好きで海外旅行などで簡単な日常会話はできました。

今はさっぱりです。多少聞き取れても英語が口から出てきません。なので「英会話」は無理な状態になってます。(もはや恥ずかしくて英文科卒とは自分から言わないことにしました)

英語ができた時は外国の人と話すのが楽しかったです。本当に世界が広がりますからね。 子供には是非小さいころから英語に慣れ親しんで欲しいと本当に思ってます。

5歳の子の自主性をどこまで重んじるか。

jisyusei

子供の意見や自主性を尊重するのは大事だと思います。

ただ、今のうちの娘は未就学児です。習い事何がしたいと聞いて、明確な理由が出せるとは思えません。

「〇〇ちゃんが通ってるから」とか、「昨日テレビでやってたから」など、理由は些細なものが多いです。

きっかけとしては、なんだって良いと思ってますし、実際やってみたら楽しくてのめりこむこともあると思うんです。子供の可能性は潰したくないと思ってます。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみたところ…今はまだ自分の明確な意思がないように思えるのである程度の誘導は必要だと思っています。

「意思」はあります。

「あれしたい、これしたい、あれ食べたい、お風呂入りたくない」など。これらは「意思」というよりは、「本能」に近いものではないかと思っています。

だって、もし子供が自分の「意思」で「勉強よりゲームしたい!」って言い出したら、たいていの親は「勉強しなさい!」って言いますよね? 今からの時代e-sportsとしてゲームで世界一になるというのもあるでしょうし、実際youtuberみたいに職業にしている人もいるので可能性は無限大ですが、現時点で賛同する親は少ないのではないかなと思ってます。

要は「子供の意思を尊重する」のは良いけど、「その意思や決断に責任を持てるか」だと思うんです。うまく言えませんが。

子供の意思や決断を尊重する。やっているつもりだけど、果たしてできているだろうか?と自問自答が尽きません。

自分の経験から考えた結果。

今なら最優先は「英語」と答えます。実際妻に水泳と英語どっちと聞かれたら「英語」と答えました。

僕は元々水泳をずっとやっていて、今も好きでたまに娘を連れてプールに行くぐらい水泳が好きです。なので僕が「英語が最優先」と回答した時はとてもびっくりしていました。

でも、「どっちかを選べ」と言われたら英語を選びます。

水泳も大事なんです。健康な体になるし大人になって運動してもケガも少ない。選手までやるとしんどいことも多いですが忍耐や努力した結果の達成感など味わえます。

今僕の中でも仕事でしんどいことがあったら「あれだけ頑張ったんだから大丈夫。あと少し頑張ろう。あと少し、あと少しだけ頑張ろう。これさえ乗り越えればきっと楽になる。強くなれる」と時々思い出します。

ピアノも同じ。人生にとって素晴らしい時間を提供してくれます。僕は楽器が弾けませんが、娘の練習のために妻が使ってたピアノを持ってきてから娘が楽しそうに弾いている姿を見ていると「あー、ピアノが弾けたら楽しいだろうな。年取っても弾けるし、むしろ味が出てきて良い曲弾けるんだろうな」と羨ましく思います。どれも無いものねだりなんでしょうけどね(笑)

ピアノを購入した記事はこちら
妻が使っていたピアノが娘の元に戻ってきました_前編

なかなか結論が出せませんが、本人がその気になって楽しく、夢中になれれば結局は無駄な習い事なんてないかもしれません。

ただ5歳の娘を持つ親として思うのは、今はまだ娘の意見だけを尊重してすべてを決定するのは少し心配かなと思うこと。

そして、自分ができる限りの将来子供が幸せになってくれそうな「道」を親目線で考えて道しるべとなってあげることが大切なのかなと思っています。たぶんこうやって自問自答するのは子供が大人になるまで…んー…ずっと思い続けるのかもしれませんが。

こうして子供のことを考える時間があるのも、子供がいてこその悩みなので有難く、幸せなことだと前向きに捉えていったほうがよさそうですね。

おしまい。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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