(パソコンインストラクター編 人生の転機)ポンコツ社会人

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こんにちは。詰めの甘いかずけです。

引き続き皆さん興味ないかもしれませんが、僕のポンコツ人生の振り返りパート2です。

当時の出来事は強烈で忘れようにも忘れられないですし、特に新卒1社目は社会人最初の挫折ということもあって、退職後2~3年は時々夢に出てきてうなされて夜中に起きることもありました。

改めてこうして思い出したくもない過去の出来事を記事にしていくと、まざまざと思い出して動機が早くなり未だに苦しくなります。

本当は思い出したくないのですが、今となっては辛かった出来事すら、前向きに捉えて前に進みたいと思っているので、これを機に記録に残しておこうと思います。

そもそも、当時の上司や先輩たちの発言に助けられたことや「今だからこそ理解できること」もあります。過去は取り戻せませんが、未来は変えることができるので、こうして文字に起こすことで次の何かにつなげていこうと思います。

「転職関係の記事はどこ?」とお思いの方。申し訳ございません。

今後順次記事にしていきます(いっぱい下書きはしてあるのですが、公開まで追い付かなくて…言い訳ですよね。すみません)のでもうしばらくお待ちください。

新卒の会社を退職してから抜け殻状態となる。

実家に戻って2~3ヶ月は昼夜逆転した生活でゴロゴロしていましたが、「いつまでもゴロゴロしててはいけない」と思い、根拠なく「田舎ではなく都会に出なくては!」と無職で今の場所に出てきました。地元のハローワークにも行きましたが、無気力でなんとなく求人をちらほら見るだけだったように記憶しています。

当時は行動力だけはあったようで、「とにかく都会に出なきゃ」と思い立ったんだと思います。

引っ越しは確か母の誕生日付近だったように記憶しています。無職とはいえ実家に戻ってきた息子が、また引っ越しするのは母もさぞ心配だったでしょう。(車で3時間ほどの距離で同じ県内なんですけどね)引っ越しは手伝ってくれましたが涙を浮かべていました。当時の僕はあほだったのであまり気にしておらず、今思えば本当に親不孝者でした。

引っ越してすぐにアルバイトしながら「これからはパソコンができるようにならないと」という漠然とした思いで、少ない貯金を使ってパソコンスクールに通いだしました。日中はパソコンスクール、夜は近所のスーパーという生活を半年ぐらいでしょうか。続けることになりました。

パソコンスクールでワードやエクセルなどの基本的な勉強をしていましたが、先生が繰り出すエクセル関数やワードの装飾を見て「まるで魔法みたいだ」と感激したのをよく覚えています。

そういえば書いていて思い出したのですが、引っ越すきっかけの一つとして家でゴロゴロしているときに両親と夜ファミレスに行った記憶があります。その時の会話の中で当時は「女性=一般事務」みたいな風潮でしたが、僕は営業がダメで退職したこともあり、「事務職でもいいから仕事につきなさい」と両親と話していた記憶がよみがえりました。

20年経った今僕自身が親となったので当時の親の気持ちは痛いほどわかりますし、本当に心配かけたなと思います。その上地元で仕事を探せばいいのに、自分勝手に都会に出たもんだから本当に親不孝者です。

パソコンインストラクターのアルバイトを始めて、人生の転機を迎える

パソコンスクールを卒業した僕は別のスクールのインストラクターとしてアルバイトを始めました(実は通っていたスクールのインストラクター資格は取ったので正社員の求人に応募しましたが不採用だったんです。。)

自分ができなかったパソコンを年配の方などに教えるのは本当に楽しくて、今でもインストラクターの仕事は自分に合っていたなと思っています。

そして人生の転機はそのアルバイト中にありました。

同じようにインストラクターをしている先生の中でも、教室を構築できる人が少ないんです。

いわゆるネットワークやインフラの知識がある人がそのスクールの中でも1名ぐらいしかおらず、その先生の存在はとても輝いて見えました。

「いつか僕もワードやエクセルを教えるだけじゃなくて、教室を構築できる人になりたい」と思ったのが僕のIT業界、その中でもインフラ系に進もうと思ったきっかけです。

ところが人生思うようにはいかないもんですね。

まさか次の会社で殴られることになろうとは当時は想像もしていませんでした。

【ご参考】僕が転職活動の際に何度も心が折れそうになっても、気持ちを支えてくれた本です。

「嫌われる勇気(本)」


嫌われる勇気 特装版 自己啓発の源流「アドラー」の教え

「嫌われる勇気(kindle)」


嫌われる勇気

「幸せになる勇気(本)」


幸せになる勇気 特装版 自己啓発の源流「アドラー」の教えII

「幸せになる勇気(kindle)」


幸せになる勇気

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)(kindle版)」


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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