予め敷かれたレールの上を進む?ちょっと冒険したいと思いませんか?

rail 子育て

こんにちは。詰めの甘いかずけです。

突然ですが既に敷かれたレールの上を進むのはお好きですか?僕はあまり好きじゃないです。芸能人2世の方が「親が敷いたレールの上は進まない」みたいなことを言うほどかっこいいものじゃないですけど、やっぱりつまらないと思ってるからです。

失敗も成功も自分でやってみたいんです。

親の人生経験から敷いてくれたレールを素直に進んでいかないと、失敗するかもしれないけど、もしかしたら自分がやったらうまくいくことだってあるかもしれないじゃないですか。

それは親の失敗経験を踏まえた上での、個人(子供)の能力や時代の変化が後押ししてくれることもあるかもしれません。成功する確率はゼロではありません。

既に敷かれたレールの上をただ進んで平和でお金もある程度もらえる生活ならいいかもしれません。でもそれって、ずっと長くは続かないと思うんです。

もし続かなくなった時、同じレールにいる人はどう対処したらいいかわからず路頭に迷うことになりかねません。その時にいろいろ経験することになるかもしれませんが、早くからいろいろと経験しておいた方が絶対に良いと思っています。

仮にずっと安定したレールの上で進んでいけたとしましょう。でも、その安定が向上することはまずないと思いませんか。

人間は欲があるし、生活スタイルも変わるので今安定していたとしても、今後も安定していると感じられるとは限らないです。まして結婚したら元は他人だった配偶者とは価値観も違うでしょう。

要するに「予め敷かれたレールは、相手の為を思ってであったとしても、長い目でみれば必ずしも相手の事を本当に思った行動とはならない」という事が言いたいんです。

自分で考えて行動し、時に失敗もする。失敗したときに大けがしないよう、実体験を何度も伝えて、そっと見守る。まさに山本五十六さんが仰っていた「やってみせ」の通りだと思います。

子育ても仕事も同じだと思います。

親心としては安定して平和なレールを敷いてあげたいです。できることなら遊んで暮らせるだけのお金を残してあげたいですが、残念ながら大金を残しても、すべて使い果たして困っている芸能人の方もおられますよね。もしかしたらお金の使い方やお金がない時の苦労、工夫の仕方を体験して学ぶ機会がなかったのかもしれません。

「自分がやってあげる」というのは、「相手のためではなく、単に自分がやってあげたいという自己満足に陥る可能性がある」ということを僕自身肝に銘じなくてはいけないと思っています。

今日はまじめな記事を書いたな。頑張って頭を使いました。寝ないと。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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