紹介会社への登録時の状況や、自力で求人を探す際の非効率について

jiriki 転職・仕事

こんにちは。詰めの甘いかずけです。
社内SEへなるための一番の近道は人材紹介会社に登録して紹介する方法です。

この記事では前回に引き続きで実際に人材紹介会社に登録するときの状況や自力で求人を探した際の経験を書きます。

(前回の記事はこちら)

紹介会社に訪問しての登録

自ら応募する際は、まずは紹介会社のサイトに行って必要事項を記入し、審査の上登録の案内が来れば登録日の日程調整等行って、紹介会社に訪問。そして面談になります。
(距離がある場合はリモートや電話での登録も可能の場合があります)

面談はだいたい以下の項目についての担当者と話を進めていくことになります。
※以下の内意用は登録申請を行った際に事前にメールで返信しておく必要があるケースがほとんどです

・動機

・希望業界

・職種

・希望収入

・転職時期

・転職意欲(絶対に転職したいのか、良い求人があれば転職したいのか)

一通りの面談が終わると、その場で求人票をいくつか持ってこられます。

その場ではすぐに判断できかねるのですが、中には「本当に求人出してるのかな?」と思うようなものもありました。

というのも僕の場合ですが、出身大学の社内SE求人があったんです。出身大学は少々距離があるため(日々通勤すると片道2時間は超える)物理的に通勤不可能に近い状態だったので、「あえてこんな求人も把握してるんですよ」と、豊富に求人数を持っているということをアピールするために用意されたのかなと勘ぐってしまいました。真偽はわかりませんけどね。

面談が終わると、紹介会社によっては求人情報を紹介される個人用サイトが準備され、ログイン情報を付与されるので、求人の確認や応募、合否など。基本的な転職活動は個人サイトを中心に行っていくことになります。

ただ誰でも登録を受け付けてくれるわけではありません。僕の場合はマイナビエージェントには断られてしまいました。

サイトに行って必要事項を登録したのち、しばらくしてから「現在あなた様に紹介できる求人はありません。見つかり次第ご連絡致します」と返信が。。その後待てど暮らせど僕に紹介できそうな求人は出てこないのか連絡はありません。勿論。見込みがないから断られたわけです。面談の場すら用いられることなくお断りのメールが来るのはなかなか応えました。なんせまだ活動も本格的に始めてないですし、始めようにもいきなり断られるわけですから。

自社サイトによる求人情報の探し方

大手企業など、わざわざ人材紹介会社に求人を出さなくても(紹介料を払わなくても)どんどん求人が来るような企業は自社のサイトで公募している場合があります。

それらを見逃すまいと、ネットで通勤距離内の企業を片っ端から列挙したことがありました。

当時調査した業界や企業は以下を基準にしました。

(業界)
ライフライン(電気、水道、ガス、鉄道、金融、病院)関係の企業

(会社)
上場企業、もしくはそのグループ会社企業
※未上場の企業はたくさんありすぎてピックアップできなかったというのもあります。

正直なところ、社内SEを目指している場合。あまり企業や業種にはこだわりはなかったです。むしろ「社内SE」という職種で選んでました。

今思えば、病院関係は院内SEとして分野が若干異なるのはわかりましたが、大きな病院ならそうそうつぶれることもないだろうということと、転勤はないだろうなと考えて検討していました。

僕の場合、それぞれの企業HPで求人情報が出ていないかひたすらチェックしました。
めちゃくちゃ大変です…。

自力でチェックした企業の数、全部で144社。
うち社内SEの求人は10社ありました。

いずれも開発系だったので応募に至りませんでしたが、その中でも1社はダメもとでコンタクトのメールを送ったところ「ご希望があるのは承ったので、ポジションに空きが出た場合はご連絡します」といった返事がありました。

ダメもとで送ったメールだったので真偽は不明ながら(案に断られているだけの可能性が高いですが)返信があったのは嬉しかったです。

ただやっぱり自分で一般求人をしらみつぶしに見ていくのはしんどいですし非効率極まりないです。

そもそも求人を公開していなくても紹介会社に求人を出している場合もあるので、やはり紹介会社に登録するのが社内SEへの一番の近道であり王道だと思います。

【ご参考】僕が転職活動の際に何度も心が折れそうになっても、気持ちを支えてくれた本です。

「嫌われる勇気(本)」


嫌われる勇気 特装版 自己啓発の源流「アドラー」の教え

「嫌われる勇気(kindle)」


嫌われる勇気

「幸せになる勇気(本)」


幸せになる勇気 特装版 自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)(kindle版)」


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。
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