第二子 羊水検査結果

yousui 子育て

2020年7月31日 金曜日
今日、お腹の中にいる2人目の子供の羊水検査結果がありました。

異常はなく元気で問題ないとのこと。

本当に良かったです。
妻が1人目の子を産んでくれたのが36歳の時。その時も既に35を過ぎていたので一
般的には高齢出産であること。また初産だったこともあり、念には念を入れて検査をしました。
今回は42歳での妊娠となるため、内心僕も不安でした。妻も不安だったみたい。そりゃそうでしょう。

病院からの着信に折り返して、先生が出るまでの間は緊張したそうです。そんな中一人で結果を聞いてくれて本当に感謝しかないです。そして、こういう時に男というのは不安に感じることしかできず、役に立たないなーって思ってしまいます。

今はまたコロナが猛威を振るっています。まだ先は長いので、母子、家族みんな健康でこれからも過ごせますように。

ちなみに羊水検査については、ざっくり「ダウン症かどうかの検査」としかわかってなかったので改めて調べてみました。

羊水検査(ようすいけんさ)とは出生前診断の一種。妊娠子宮に長い注射針に似た針を刺して羊水を吸引すること(羊水穿刺)によって得られた羊水中の物質や羊水中の胎児細胞をもとに、染色体遺伝子異常の有無を調べる。一般に妊娠16週以降の時期に実施される。羊水検査で診断できるのは染色体や遺伝子など特定の異常に限られており、全ての異常が発見できる訳ではない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8A%E6%B0%B4%E6%A4%9C%E6%9F%BB

妊娠16週以降に行われる染色体や遺伝子異常を調べる検査のようです。いろいろ書いてありますが細かい内容となると知識が追いつきませんが、精度はほぼ100%に近いらしく、出生前検査として受ける方も年々増えているそうです。

とはいえ、この検査で完全な異常を調べることはできないため、生まれて2歳、3歳になってから自閉症などがわかる場合もあるようですね。

検査の結果、どうすればよいのか、正しい選択は?となると倫理的なもので、人それぞれ価値観も違いますし難しい話なので、ここで僕が論じることはしませんが、「一人の命を大切に考える一つの手段」にはなるのかなと思っています。

今は検査の結果、とりあえずほっとしているのが本音です。
なんにせよ、健康というのが何よりも大切でありがたいものだなと感じる今日この頃です。

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かずけ

小さい間は手がかかるため、親として余裕が持てず可愛い場面に出会ってもなかなか記録に残せませんでした。 上の子が少し大きくなったのをきっかけに、さり気ない言葉や仕草を残していこうと思います。 詰めが甘いへっぽこブログですが、くすっと笑えて、ちょっぴり役に立ちそうな出来事を書いていきます。

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